アクシスメソッドについて

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この記事の所要時間: 732

今回はアクシスメソッドについてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

最近少しずつ有名になってきているアクシスメソッドとは?

最近アクシスメソッドという方法がスポーツの世界で

認知度が高まりつつあります。

 

当院も昨年の6月から正式に取り扱う事になり

部活をやっている中学生〜プロのスポーツマン、

ご高齢の方や怪我をされた方にまで幅広く提供を

させてもらっています。

 

あなたももしかしたらYouTubeなどで動画を

ご覧になられたかもしれませんね。

ちょっとヤラセ気味な動画です(笑)

 

そんな今回は当院にも少しずつ問い合わせが

増えてきているアクシスメソッドについてお伝えします。

 

アクシスメソッドの簡単な概要

「アクシスメソッドってなんなの?」

 

恐らく国民の99.9%は分からないと思います。

まだまだ発展途上の方法ですし、何より手法そのものが

ちょっと常軌を逸していますので(笑)

 

手法を話す前にルーツを書いていこうと思います。

 

アクシスメソッドは正式名称ではなく俗称です。

正式名称はアクシス・パワー・マスタリー・メソッド(APMM)と言います。

PPAPではないのでご注意を(笑)

 

簡単に言うと体に軸を作る方法です。

 

アクシスメソッドは体に軸を作る方法!

「それってトレーニングなの?」

 

トレーニングではありません。

アクシスメソッドは頭をソフトな刺激で触るだけ

体の軸を作る方法なのです。

 

「それって本当?ちょっとオカルトっぽいな・・・」

 

まぁ文面だけ見ると非常に怪しいですね(笑)

僕も習得する前は本当に怪しいし、唯物論者な僕は

嘘を暴いてやろうくらいの気持ちでしたからね(笑)

 

でも、不思議なんですよね〜。

本当に触るだけで体が変わっちゃうんですよ(笑)

 

忘れもしません。

あれは昨年の3月のアクシスの体験会の話です。

 

院長が初めてアクシスメソッドに触れた時の話

そこではアクシスの説明をしていただき、

実際にアクシスの触りの部分を体験するという

ものでした。

 

僕はなまじ筋トレ好きなので筋肉は自信がありました。

でも軸を確かめる検査では速攻で崩されてしまい

「あれ?こんなに弱かったっけ??」

 

と若干の落ち込みもありましたね(笑)

 

そして、アクシスメソッドをやられた時

「え?これしかやんないの?」

と思うくらい拍子抜けでしたが、再度軸の検査を

実施すると・・・・

 

全く微動だにしない!!!

 

「嘘でしょ!!?今触っただけじゃん!!!!」

 

本当に衝撃でした。

あの衝撃は言語化するのが非常に難しい

抽象度の高い感情の部分に大きく作用しました。

 

どうして頭を触るだけで効果が出るのか?

どうやら頭にはある法則が存在するそうです。

その法則に従って頭を触ると神経の伝達スムーズになり

本来持っている力を呼び覚ます事が出来るそうです。

 

しかもアクシスメソッドの凄いところは

体の至る所に軸を通す事が出来るので

「肩の可動域をもう少し上げたい」

「走る時の蹴り出しを強くしたい」

「もう少し視野を広げたい」

 

といったような少し欲張りな欲求にも対応が

出来るのも1つの売りでしょうね。

 

ここで1つの疑問が・・・

「それって科学的に根拠あるの?」

 

中にはこういった事を追求したい方がいます。

結論から申しますと・・・

残念ながら今それを科学で証明する事は出来ません。

症例数が足りていないというのが最大の要因ですが

科学でアクシスメソッドを説明するのは難しいです。

 

 

 

「じゃあ胡散臭いね!」

 

そう思われても仕方がありません。

でも少し考えてみて欲しい事があります。

科学が及ぶ範囲って何だと思いますか?

 

それは目に見えるものです。

視覚化できるものは科学で比較的証明されやすいです。

 

でも一方で目に見えないものは研究対象にするのが

非常に難しく、実証が不可能なものばかりなのです。

 

なので本来、東洋医学などの歴史があって素晴らしい

医療哲学をエビデンスのある医学として作り上げれば

いいのに一向に研究を行いません。

 

それにはそういった難しさ、労力が伴うからです。

つまり、抽象度が上がれば科学が追い付いてこれない

という見方も出来るわけです。

 

どうでしょう?

アクシスメソッドは抽象度の高い方法であって

簡単に科学が入ってこれない施術だというのは

ご理解頂けましたか??

 

アクシスメソッドを受ける際の注意点

ここまで長々とアクシスメソッドの説明をしました。

一見するとメリットしかないように思いますが

やはり物事には相反する二面性があります。

 

まず、魔法だと勘違いしやすい

というのが最大のデメリットです。

 

その場でパフォーマンスのレベルは上がります。

しかも過去に想像した事のないレベルです。

さらにその効果が3週間〜1ヶ月続くので大抵の人は

ある錯覚に陥ります。それは・・・

 

「これをやっちゃえば何もしなくていいじゃん♪」

 

大きな誤解です。

アクシスメソッドはあくまでもキッカケです。

魔法ではありません。

 

軸が通った状態でトレーニングをしたり

日常で意識してその部位を使う事でさらに

能力を高めていく方法なので、アクシスメソッドを

やって終わりでは成果は薄いでしょう。

 

そして症状を治す効果はありません

たまに特殊なケースで

「椎間板ヘルニアは治りますか?」

「パーキンソン病は治りますか?」

 

といった質問をされますが、この場を借りて

はっきりと申し上げますと出来ません。

 

確かにパフォーマンスを上げる事ができるので

結果として症状が寛解する事はあります。

 

でもそれは根本から解決したわけではなく、

たまたまそれが当てはまったにしか過ぎないのです。

 

それにアクシスメソッドは治す事を目的として

行っているわけではなく、競技レベルを向上させる

もしくは生活の質(QOL)を向上させる事が目的です。

 

こういった誤解を生みやすいのでこの場を借りて

お伝えさせていただきます。

 

どういう人向きなのかを最後にお伝えしますが

・今よりも競技レベルを上げたい

・肉体面での衰えを抑えたい

・今よりも生活に潤いを与えたい

・老後の不安を拭い去りたい

・健康な体を取り戻したい

 

こういった不安要素を強く抱えられている人には

アクシスメソッドはおすすめです。

 

結論

アクシスメソッドは魔法ではない。

 

こういったところですかね!

 

アクシスメソッドに関しては抽象度が高い方法なので

もう少し回数を重ねてご説明をさせて頂きます。

 

もし何か分からない事があれば僕にご連絡頂くか

アクシスメソッドの本部に直接お問い合わせ下さい。

 

是非、選択肢を増やしてあなたの望む未来に

向けて頑張って突き進みましょう!

応援してます!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。