施術の受けすぎは、かえってカラダに良くない説

施術の受けすぎは、かえってカラダに良くない説
Pocket

この記事の所要時間: 346

今やどこの地域にも、数多く存在する治療院。

ある調査では、半径500m圏内に1件はあると言われています。ものすごい数ですよね(笑)

そんな治療院ですが、患者様にとあるご質問を頂いたので、そのことについて書いていこうと思います!

施術って受け続けても良いものなんですか?

患者様「先生、質問しても良いですか?」

僕「どうしました?」

患者様「施術って受け続けても良いものなんですか?」

僕「どうしてそう思いますか(^ ^)?」

患者様「理由はないんですけど、ちょっと気になりまして(笑)」

僕「なるほど!個人的な意見からすると、受け続けて良いものではないですね。」

患者様「そうなんですか!?」

僕「はい!施術って結構カラダへの負担が大きいですからね(^^;;」

患者様「知らなかった(*_*)」

僕「僕が施術の頻度を少なくしているのは、まさにカラダへの負担を考えてのことなんですよね!」

患者様「へー(´Д` )」

施術の受けすぎはカラダに負担がかかる

実を言うと、どんなに施術に限らず言えることですが、施術を受けること自体がカラダにとっては、結構負担なんですよね。

たとえそれが、マッサージだろうと、ソフトな整体だろうと、気功だろうと負担はかかります。

どうして施術はカラダに負担が掛かるのでしょうか?

それは、

カラダの構造を変えると、機能も変わるからです

「んん〜??どういうこと???」

簡単に言うとですね、施術ってカラダが治りやすい方向に導く行為なんですね。

 

異常な場所があれば、それを正常な状態に戻してあげる。

すると、機能も正常な状態になるので、結果的に症状が改善していきます。

これは、一般的なケースですね!

ただ、これって良い方向にもなれば、悪い方向にも行ってしまうことがあるんですね(*_*)

 

カラダって症状にもよりますが、いじったらいけない場所があるんです

分かりやすく言うと、硬い場所ってありますよね?硬い=緩めないといけないと思いがちですが、そうではないんです。

硬くなっている場所が、カラダのバランスを保っていたりすると、緩めることでバランスが保てなくなります。

硬くなっている原因が何なのか?が分からないまま緩めると、バランスが崩れてしまい、かえって痛みが増したり、悪化するケースもあるんです

 

良くも悪くも、カラダに何かしら刺激を加えれば、何かしら変わるようにできています。

カラダの中にエネルギーが溜まる説

これは若干、オカルト的な要素が含まれます(笑)

処置を行うということは、患者様は施術者のエネルギーをもろに受けることになります。

 

患者様がどこか異常があれば、治る方向に向かっていきますが、何も悪くないのにエネルギーを受けると、刺激が強すぎてエネルギーがカラダの中に溜まってしまうらしいんです。

目に見えないので確認は出来ませんけど(笑)

 

エネルギーが溜まると、カラダの組織を過剰に刺激したり、それが症状が良くなっていくのを妨げる傾向があるんです。

ちょっと怪しい話ですね(笑)

施術は必要最低限の回数で十分

施術を行う側の人間からいうと、施術は必要最低限の回数で十分なんですε-(´∀`; )

重症の場合ですと、経過を追いながら見ていく方法を選択することもあります。ですが、そんな週に何回も受ける必要はないですね(^^;;

 

 

患者様が望む結果にコミットするのが、治療家の役割だと思っています。

 

商売人に徹すれば、数多く通ってもらう方が良いのかもしれませんけど(笑)僕はどうもメンテナンス会員的なのって合わないんですよね(^^;;

きっと、これからもそんなスタンスで営業するでしょうね(笑)

結論

施術の受けすぎは、かえってカラダに良くない。

 

こういったところですかね!

あくまでも僕個人の意見ですので、全部を鵜呑みにしないでくださいね(^^;;

僕の経験上、こういうふうに感じることが多かっただけの話です。

ぜひ、1つの考え方として参考にしてみて下さい!!

p.s. 当院のHPはこちら

Pocket

The following two tabs change content below.
濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。