ダイエットを成功させるには、内臓の働きと◯◯が鍵を握る

ダイエットを成功させるには、内臓の働きと◯◯が鍵を握る
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この記事の所要時間: 547

ダイエットを成功させる上で欠かせない要素は、内臓の働きです。

 

これを無視すると、痩せにくいだけではなく、リバウンドする可能性もグッと増えます。

 

で・す・が!

 

内臓の働き以外にも、気をつけないといけないこともあるんです!

 

内臓の働き以外に重要なこと、さらにそれを改善させる方法をご紹介します!!

ダイエットを成功させるには、内臓の働きと ◯◯が鍵を握る

以前の記事にも書いたように、ダイエットを成功させるには内臓の働きが大事なのです!

 

理由としては、基礎代謝の約40%を内臓が担っているからです!!

 

基礎代謝というのは、簡単に言うと何もしなくてもエネルギーを消費させる力です

 

痩せにくい人は、この基礎代謝が落ちている可能性が高いんですね(*_*)

 

なので、この基礎代謝を上げるには筋肉をつけることも大事なのですが、内臓の働きを良くする必要があるんですね!

 

と、ここまでは以前の記事と同じですが、今回はもう少しだけ突っ込んで書こうと思います。

 

準備はいいですか!?では、さっそく書きます!!

あなたの呼吸、それで大丈夫ですか?

いきなりの質問でビックリしますね(笑)

 

どういうことかというと、呼吸が浅い感じがするor吸うよりも吐く方がしんどいですか?という問いです。

 

もし、この問いの答えがYESだとすると、ちょっと痩せるのは苦労するかもしれませんね(*_*)

 

どうして呼吸が乱れると痩せにくいのでしょう?

 

それは、呼吸が乱れる=酸素が取り入れられていないからです。

脂肪燃焼に欠かせないのは”酸素”です

有酸素運動ってありますよね?酸素を使って脂肪を燃焼させる運動です。

 

代表的な例で言うと、プールジョギングなどが有名ですね!

 

酸素を多く取り込む運動をすることで、脂肪が燃焼し、結果として痩せていく。これが通常の流れです。

 

ただ、何も有酸素運動をしなければいけないわけではありません。

 

普通の生活を送るなかでも、酸素を多く取り込むことが出来れば自然と痩せやすいカラダになると思いませんか?

 

そうなんです!だからこそ呼吸が乱れていると、痩せにくくなってしまうのです!!

呼吸が乱れる原因は?

多くの場合は、肋骨の動きの悪さが原因です。

 

肋骨は全部で24本あります。そして、それぞれパートごとに分けて運動するのですが、大まかな動きだけご理解いただければ問題ありません。

 

吐くときに閉じて・吸うときに膨らむ

 

もう一つおまけにいうと、肋骨には横隔膜というドーム状の筋肉があります。

 

これは呼吸の際に超重要な筋肉で、肋骨とともに運動をします。

 

吐くときは上に上がり、吸うときは下に下がる

 

実は、肋骨と横隔膜の連動性がないことで、呼吸は乱れてしまうんですね( ;  ; )

呼吸が浅いor吐くのがしんどい人は肋骨が上に上がりっぱなし

閉じたり・膨らんだりという単純な動きですが、呼吸が浅い人or吐くのがしんどい人は、肋骨が上に上がりっぱなしなケースが多いです

 

肩こりなどの慢性痛も、大体このパターンの人が多いので、痩せるにも痛みを取るにも欠かせない要素なのです!

 

なので、肋骨と横隔膜の動きをよくしないと、酸素が上手くカラダに行き渡らず、痩せにくいカラダになってしまうんです・・・。

 

逆に理屈がわかれば、あとは軌道修正すれば良いだけの話なので、今からその方法をご紹介しますね(^ ^)

呼吸を改善させる方法!

それは、湯船に浸かった状態で深呼吸をすることです

 

毎日生活する中で、呼吸を意識する場面ってどのくらいありますか?

 

おそらく、意図的に深呼吸をしよう!という人は少ないと思います。

 

呼吸もトレーニングと同じで、意図的に行うことで呼吸に必要な筋肉もつけられますし、肋骨の動きも自然と整います。

 

さらに、湯船に浸かることでカラダの深部も温まりますし、酸素の運搬もスムーズに行えるので一石二鳥です(^ ^)

 

やり方としては、限界が10だとすると8くらいの力で吐き切るようにします。次いで、8くらいの力で吸い続けましょう。

 

重要なのが吐くときは口から、吸うときは鼻です。そして、吐くときはお腹がへっこみ、吸うときはお腹が膨らむようにしてください。

 

時間にすると最低10分間で、頑張れる人は15〜20分とチャレンジしてみてください!

 

これを地道にやると、不思議なくらい痩せていきます(^ ^)

 

注意点としては以下のようなものがあります。

・入浴前と入浴後は最低でも、コップ1杯以上の水は飲んでください

・目がチカチカしたら、すぐに湯船から出てください

・10分間がしんどいと感じたら、無理に行わないで下さい

・結果が出るまでに若干時間がかかるので、地道に行ってください

 

という注意点だけ守るようにしてください。

 

呼吸が改善できれば、本当に良いことだらけなので是非ともやっていただくことをお勧めします(^ ^)!

結論

内臓の働きを良くすると同時に、呼吸も改善できれば自然と痩せていく。

 

こういったところですかね!

 

何度も言いますが、ダイエットは長期戦です。

 

短期的に痩せることは誰でも出来ますが、長期間維持するには知識が必要になってきます。

 

こういった情報は、本来隠すべきなのかもしれませんが、優しいだけが取り柄なのでドンドン配信していきます(笑)

 

こんなだから儲からないのかもしれませんね(笑)

 

理想を叶えられるように、今回お伝えしたことを試してみてくださいね!

 

応援してます!!

p.s. 当院の情報は、こちらからご覧になれます!

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。