カラダが痛くて絶望的な人こそ、最高な人生を送れる説

カラダが痛くて絶望的な人こそ、最高な人生を送れる説
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この記事の所要時間: 744

これを読まれているということは、今まさにカラダに不調があって絶望的な感情でいっぱいではないでしょうか?

 

カラダが痛いつらい苦しい、という悩みって人をどん底まで突き落とします。なので今抱えてらっしゃる状況も共感できます。

 

ただ、そんなつらい状況を迎えている人に言えることは、最高の人生を送れるチャンスです!

 

「は??意味わかんないんだけど(怒)」と思うかもしれませんが、僕は超本気で思っています。

 

あくまでも僕の持論ですので悪しからずm(_ _)m

 

幼少期の頃の話

先日部屋を整理していた時に、たまたま幼少期の頃の写真を見つけて物思いにふけっていました。

 

「こんな時代もあったな〜・・・。ていうか、昔の俺めっちゃデブじゃん!!」という感じです(笑)

 

普段はあまり自分の過去のことは話しませんが、良い機会なのでお話しします。

 

僕は生まれて間もない時に、左足の骨が生まれつきくっ付かない病気を患っていることが判明しました。先天性左下腿偽関節症という病気です。

 

当時の医療技術では治療方法が確立していなかったこともあり、ひたすら病院をたらい回しされ、最終的にはがん検診センターに入院することになりました。

 

その時はまだ記憶もない時ですけど、常に病院にいたのはなんとなく覚えています。

 

ですが、そこでも結局治らず、どうしようかと両親が思っていた時に、都内にある超有名な病院を紹介され、そこで入院することになったのです。

 

たしか5、6歳くらいだったと思います(^^;;

 

入院・手術をひたすら繰り返す

その頃からの記憶はしっかりありますが、一言で言えば地獄でしたね(笑)

 

骨を自家移植したり、足にワイヤーを突き刺して固定したり、骨を伸ばすために骨延長をしたりと色々なことをしました。

 

おかげさまで普通の生活を送れるようにはなったのですが、痛いとかそんなレベルじゃなかったですね(笑)まさに生き地獄ってやつです(笑)

 

でも骨が脆すぎて4〜5回くらい再骨折したせいで、結果的に何度もその地獄を味わったんですけど、うん、ヤバかったです・・・(笑)

 

病院のベッドで誕生日を迎えることもありましたし、本当の寝たきりも1ヶ月半ぐらい経験したり、痛すぎて夜寝れないとかもザラでしたし、ここには書けないようなこともたくさん経験しましたね(^^;;

 

僕にとって幼少期の頃の記憶=病院という感じでした。

 

正直、自分は不幸な人間だとも思っていました

同世代の友達は普通に外で遊んだり、出掛けたりするじゃないですか?

 

でも自分はその”普通”が出来なかったのです。

 

例えば小学校の林間学校も家でテレビを見て過ごしてましたし、運動会とか体育とかもオール見学でした。

 

で、小学校の時って大人みたいに気を回せないじゃないですか?だから友達とかも言ってくるんですよ。

 

「いいな〜毎回体育見学できて( ̄▽ ̄)」ってね(笑)

 

僕がマザーテレサ並に精神性の高い人だったら気にもしないでしょうけど、さすがにカチンと来ましたね(笑)

 

そういう時に家に帰っていつも思ってました。「俺はなんて不幸な人生なんだ・・・」と。

 

完全に悲劇のヒロインぶっていましたね(笑)

 

しかし、ふと気がついた事がありました

そんな悲劇のヒロインぶっていた僕ですが、ある時ふとこんな考えが頭をよぎったのです。

 

「でも俺よりも大変な人病院にもたくさんいたし、俺ってまだマシなのかな?」

 

そう思えるようになってから、価値観が一気に変わりました。この時くらい腕立て伏せを開始した覚えがあります(笑)

 

そして小学生の時は音楽部に所属しており(運動が出来なかったのですが、部活だけはやりたかったという理由でやってました)、中学に行っても吹奏楽をやるだろうと誰もが思っていましたが、僕は誰もが想像できないことにチャレンジしようと思ったのです。

 

それが柔道でした。

柔道にした理由は、兄の影響を受けてというのが強かったからなんですけどね。

 

もう、めちゃめちゃですよね?(笑)僕が親だったら確実に反対します(笑)

 

でも、僕の強い気持ちを親は理解してくれて、柔道をやらせてくれました。

 

青春時代のすべてを柔道に捧げる

せっかく柔道をやるなら、本気でやりきろうと思っていました。

 

 

と同時に、障害者だからと舐められないようにする!とも思っていました。

 

だからこそ、自分にしか出来ないオリジナルな戦法を考えたり、誰よりもトレーニングをしたり、誰よりも試合のビデオを見て研究したりと、考え付くことはすべてやりました。

 

時には左足以外の場所を痛めましたし、本当に死ぬかと思うほどの重大なケガもしましたが、今になってみれば良い思い出です(笑)

 

その結果、選手としては大した成績は残せませんでしたが、自分に自信をつけることは出来ました

 

「体育すら出来なかった俺が、こんなハードなことをやり切れたんだ・・・・」と。

 

その経験を活かそうと思って、柔道整復師になり、今に至るという感じです。

 

このカラダで生まれて良かったと、今は本気で思える

もちろん、五体満足なカラダが良いには決まっていますが、僕はこのカラダに生まれてこれたことを本気で良かったと思います。

 

だってこんな経験、普通に生きてたら出来ないもん( ̄▽ ̄)(笑)

 

今までの自分がしてきた経験があったおかげで、今の自分がいるわけです。もし、健常者として生まれていたら、1mmも面白くない人間だったと思います(笑)

 

「え?この話って本当なの??」と思うかもしれませんが、フィクションで書いてたら僕天才すぎません?(笑)完全なノンフィクションですからね(^ ^)

 

カラダの痛みが強すぎて絶望的な人へ・・・

結局何が言いたいかというと、今を頑張って乗り越えれば最高の人生を送れるということです。

 

ちょっと腰が痛いとか、ちょっと肩が凝ってるくらいなら、変な話誰しも持っている悩みでしょう。

 

でも、カラダがめちゃめちゃ痛くてやばい!という状況って、普通の人は体験できません。

 

今はしんどいしツラいかもしれませんけど、それを乗り越えようとする気持ちが本気であれば、カラダの痛みは克服できます。

 

何故かといえば、あなたが本気で頑張っている姿を見たら、絶対に周りが放っておかないし、絶対に良い方向へと向かわざるを得ないからです。

 

僕だってどれだけ周りの人に助けてもらってきたと思います?信じられないくらい色々な人に助けてもらいましたよ(^^;;

 

でも、それは僕が本気だったからだと思います。中途半端な人間だったら相手にもされなかったです。

 

なので、本気で生きましょう!!

 

あなたが本気だったら、絶対に解決できます。これはもう絶対です!

 

それを信じて生きてくれれば、絶望感なんてすぐになくなりますから(^ ^)

 

そして、きっと人生良い方向に向かっていけますよ( ^ω^ )

 

結論

カラダが痛すぎて絶望感を感じている人は、本気でそれを克服する努力をすれば、確実に最高な人生を送れる。

 

こういったところですかね!

 

ツラい、苦しい。生きていれば絶対にあります。

 

でも、本気で生きれば大抵のことは何とかなります。

 

あなたの頑張りを誰かが絶対に見てます。そしてあなたが頑張れば誰かが救われます。

 

なので、僕も常に挑戦し続けて、誰かの役に立てるよう全力で生きます!

 

お互いに頑張りましょう!!

 

p.s. 当院の情報は、こちらからご覧になれます!

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。