自分の頭痛の原因が、スネの骨だった話

自分の頭痛の原因が、スネの骨だった話
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この記事の所要時間: 43

現代人に多い症状の1つである頭痛。

あまりにも酷いと、ロキソニンバファリンを飲む方もいらっしゃいますね。

 

そんな頭痛ですが、珍しいことに僕も今朝起きてから頭痛を発症してしまいました(笑)本当にうっとおしい痛みですねε-(´∀`; )

でも、自分で自分を施術したおかげで、今はかなりスッキリしています(^ ^)

 

頭痛でお悩みの方のために、今日は頭痛改善へのヒントをご紹介します!

頭痛は頭だけが問題ではない

まず、頭痛はいろいろなタイプに分かれます。

・緊張型頭痛

・片頭痛

・群発頭痛

 

そのなかでも、80%以上は緊張型頭痛というタイプになります

例を挙げると、頭が締め付けられる頭が重たい感じがする全体的に広がっているような痛みなどは、緊張型頭痛の可能性が高いです。

ちなみに、今回僕が発症したのも緊張型頭痛です。

 

今回僕が頭痛に関してお伝えしたいのは、明らかに頭の内部に問題がある場合(血管自体の問題や神経自体の問題etc.)を除いては、頭だけに問題があるわけではないんです!

人間のカラダはつながっている

どうして頭痛の原因が、頭にあるとは限らないのでしょう?

それは、人間のカラダはそれぞれ繋がっているからです。

 

痛みがある状態って、簡単に言うと緊張が強い状態です。ある程度の緊張は必要ですが、度を過ぎることで痛みに変わってしまいます。

そして、その緊張を生み出しているのは、痛みが出ているところとは関係のない場所が原因だったりするのです。

 

これは発生学とか筋膜の構造など、いろいろな考え方があるんですけど、詳しく覚える必要はありません。そういうモノなんだなぁくらいに思っておいて頂ければ大丈夫です。

例を挙げると、僕が今回頭痛を改善するために調整した場所は、スネの骨でした(専門的には脛骨といいます)。

頭痛の原因がスネの骨だった

ちょっと信じられないかもしれませんね(^^;;

でも、根拠をもとに僕はスネを調整しました!

 

実をいうと、スネの骨は耳の骨と関係が深いと言われています。耳の骨は専門的にいうと側頭骨(そくとうこつ)と言いますが、僕が今回頭痛になった場所がまさに側頭骨らへんだったんですね。

ここまでは、そんなにキモになる話ではないんですけど、ここからがキモになります!

 

昨日の夜に自分の自転車を車に積んで、自宅に持って帰ったんです。でも、軽自動車に乗っているものですから、自転車を積むにはシートを最大限に前に出さないといけなかったんです。

その時の運転の姿勢は、結構キツかったんですよ(笑)何しろ右の足首は、常に反りっぱなしでしたんで、帰ってきた時には足がパンパンでした(笑)

そういう出来事があったことを思い出して、「もしかして、スネが原因なのかもしれない!」と判断して、スネの骨を調整しました。

調整後・・・

やった直後はそこまで変化がありませんでした。

「なーんだ。見当違いか・・・」

と思っていたんですけど、時間が1分・2分と立っていくうちに・・・

 

頭痛が消え始めたんです!!

 

「あれ?痛く無くなってる(笑)」と、ちょっとほくそ笑んでいました(笑)

しかも、施術にかけた時間は10秒もかかっていません。たった一発、スネのある箇所を狙い撃ちしただけで、頭痛が消えてくれたんです。

 

頭痛から解放されるのって、こんなにも嬉しいことだとは思っていませんでしたね(^^;;

頭痛にお悩みの方へのアドバイス

今回のケースでは、スネの骨がキーマンとなりました。

特殊なケースでは?と思われたかもしれませんが、実は足から変えていくと、頭痛も軽減されることが多いです。

普段から足を良く使うorあまり使わない、という状況があれば、足から見直すのも1つの手段です。

 

頭痛=あたまの問題、と捉えるのではなく、実は意外な場所にも原因が潜んでいるということを、覚えておいてくださいね(^ ^)

結論

濱口の頭痛は、スネの骨が原因だった。

 

こういったところですかね!

改めて頭痛のツラさを知ることができ、頭痛への見方も少し変わりましたね。

僕もいろいろと研究してみて、良いアドバイスができるように頑張ろうと思います!!

p.s. 頭痛についてもっと知りたい方は、頭痛をご覧下さい。

p.p.s. 早く頭痛から解放されたい方はこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。