実は、うつ病は薬によって作られているという話

実は、うつ病は薬によって作られているという話
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この記事の所要時間: 162

「何をやってもうまくいかない・・・」

「もしかしたら、うつかもしれない・・・」

「生きてても楽しくない・・・」

 

こういったお悩みって、誰にでもあると思うんですね。僕もそういう時期はありますし(^^;;

 

今回は自分はうつかもしれない、と思っている方に向けて書いていきます!

 

めちゃめちゃ長いのと、信じられないような話が多いので、忙しいor読むのが面倒だと思う方は読まないことをお勧めしますm(_ _)m

自分はうつ病かもしれない

ここ10年くらいで一気に増えた感じですよね!

 

ストレス社会の影響なのか、毎年の自殺者は3万人を超えて、遺書のない変死体の数は10万人以上とも言われています。

 

こういった現状の背景には、うつ病という病気が隠されていることが多いですね。

 

もしかすると、これを読まれている方も、自分はうつ病かもしれないと思っているかもしれませんね。

うつ病とは?

そもそも、うつ病とは何なのでしょう?

 

以下がWikipediaより抜粋した、うつ病の概要です。

(転載ここから)

 

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である

(転載ここまで)

 

簡単に言うと、ネガティブな感情が原因で起こる精神疾患である、ということですね。

 

Wikipediaによると、2004年の調査した結果では、日本のうつ病率は世界で3位でしたが、2030年には世界でワースト1位になると予測されているそうです。

 

それだけ日本は、ストレスにさらされているということですかね(*_*)

でも、ご安心ください!うつ病という病気は存在しません

「えぇ〜!?何を根拠にそんなこと言ってるの!!?」

 

もちろん、ちゃんとした根拠もございます。なので順を追って話をしていきますのでご安心ください(^ ^)

 

まず、うつ病の概要を思い出して欲しいのですが、「うつ病は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。」

 

となっていますよね。

 

でもですね、よーく考えてみてください。こんな症状って、普通にどんな人でも経験する症状だと思いませんか?

 

たまたまある時期だけ、本当にツラいという時期が続いているだけで、誰もが経験しているハズです。

 

というよりも、こういった不安とか悲しみとかって、どん底くらいまで経験しないと人間的な成長ってまず見られませんよね?

 

人間は必ずバイオリズムがあります。ずっと人生が上向きであれば、それはそれで楽かもしれません。でも悪い時だって当然あります。

 

むしろ、悩むことってイイことだと思うんですよ。何も考えずに、今が楽しければイイという考えなんかより数100倍素晴らしい考え方だと思います。

 

なので、本来はうつ病なんて病気は存在しないはずなのです。

日本の悪の部分が見えてくる話

では、どうしてうつ病と診断される人が増えているのでしょう?

 

それは、製薬会社と医療業界の癒着があるからなのです。

 

一般的に心療内科で処方される薬で多いのが、抗うつ薬と呼ばれる薬です。

 

この抗うつ薬も種類がたくさんありますが、なかでも処方される有名な薬は、以下のような物があります。

 

・三環系

・四環系

・SSRI

・SNRI

・ベンゾジアゼピン系

 

何だかよく分からない名前ばかりですね(笑)

 

超かいつまんで言うと、不安を感じさせないための薬であるという認識でイイと思います。

 

で、ご自身でうつ病かもしれないと思い、心療内科に受診しますよね?そうすると、医師は上にある薬のどれかを処方します。

 

信じられないかもしれませんが、これらの薬を飲むことによって、うつ病は発症します

薬を飲むことでうつ病を発症する?

「いやいや、逆でしょう?」

 

と思うかもしれません。しかし、逆ではないんですね。

 

それぞれの薬の目的を、Wikipediaと織り交ぜながら書いたので、是非とも目を通してみてくださいね。

 

〜三環系〜

(転載ここから)

ノルアドレナリン、セロトニンなどの神経伝達物質に関与する神経細胞受容体に作用し、遊離するノルアドレナリン、セロトニンを増やす(正確には神経細胞による再取り込みを阻害する)働きをする。また、臨床効果が現れるのに飲み始めてから1~2週間はかかる。

(註:つまり、精神状態をネガティブからポジティブに変えようとするのが目的です。)

 

一般に、選択的作用が比較的低い。副作用(主に口渇、便秘、排尿障害など)を伴う場合がある。

(註:三環系は初期に作られた薬なので、今ではあまり選択する人はいないそうです。)

 

〜四環系〜

三環系やSSRI、SNRIと比較すると即効性があり、飲み始めてから4日程度で効果が発現する。三環系と同様に、抗コリン作用による副作用(口渇、排尿困難など)を伴う場合があるが、三環系抗うつ薬に比べて軽いことが特徴とされる。

(註:目的としては、三環系と同じですが、三環系に比べると即効性が高く、副作用は軽度だそうですが・・・)

 

〜SSRI〜

シナプス前ニューロンから放出された神経伝達物質セロトニンはシナプス後ニューロンにあるセロトニン受容体に作用する。シナプス間隙に貯まったセロトニンは、セロトニントランスポーターにより再取り込み(吸収)され、再利用される。

 

うつ状態にある人はシナプスにおけるセロトニンの濃度が低下し、セロトニン受容体にセロトニンが作用しにくい状態となっているという仮説(モノアミン仮説)がある。SSRIはセロトニンを放出するシナプスのセロトニントランスポーターに選択的に作用し、セロトニン再取り込みを阻害する。

 

このことによって結果的にセロトニン濃度がある程度高く維持される。

(註:簡単に言うと、セロトニンという物質を特定の場所に集めさせて、イイ気分でいられるようにする薬です。)

 

2つの臨床試験のメタ分析が見出したことは、うつ病の症例の大部分を占める軽症から中等度のうつ病でのSSRIの効果は、偽薬と比較して僅かかあるいはまったくなく、一方で重度のうつ病でのSSRIの効果は臨床的に有意だということである第二世代の抗うつ薬は、有効/無効が等しいように見える。

(註:つまり、軽症〜中等度にはほぼ効果がないということです)

 

SSRIには食欲不振や増加、体重増加または減少、性欲異常などの副作用が比較的多くみられる。特にセロトニンの再吸収阻害作用が強くなるにしたがって性機能副作用は増加する。(薬力価、服用量に比例する)抗うつ薬の中ではSSRIは取扱が楽であるが、双極性障害(躁うつ病)では、躁転のリスクがあり、単独での使用は推奨されていない。

 

急に服薬を止めると、めまい、頭痛、幻聴など気分や体調が悪くなることがあるので、重篤な副作用が起きた場合や躁転した場合を除いて、勝手に服用をやめてはいけない。(これらの症状は一過性であり、依存や中毒ではない。)このことは、同剤の添付文書にも明記されており、投薬量の増減には慎重な判断が必要である。

 

賦活症候群(アクチベーションシンドローム)という中枢神経刺激症状を呈することがあり注意が必要である。症状としては、不安焦燥感、衝動性、不眠、自殺企図などがある。

(註:簡単に言うと、副作用が強いので異常な行動を起こしやすくなったり、離脱症状が凄すぎて止められないということです。)

 

〜SNRI〜

シナプスにおけるセロトニンとノルアドレナリンの再吸収を阻害することで、これらの神経伝達物質の濃度を増加させる。選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)がセロトニンのみの再吸収を阻害するのに対して、SNRIではさらにノルアドレナリンの再吸収を阻害することによって、興奮神経を刺激する。そのため、興奮に起因した不眠症のような副作用も生じやすい。

(註:作用としてはSSRIと原理は同じですが、SSRIより厄介な代物ということですね。)

 

日本で販売されるミルナシプラン、デュロキセチン、ベンラファキシンの、精神障害での適応はうつ病である。いずれも医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律における劇薬である。

(註:劇薬を処方しちゃうんですね・・・)

 

〜ベンゾジアゼピン系〜

GABAα受容体における神経伝達物質のγーアミノ酪酸(GABA)の作用を強め、鎮静、睡眠 (睡眠導入)、抗不安、多幸感、抗けいれん、筋弛緩の特性がある。また、多くの短時間型ベンゾジアゼピンの高用量における応用薬理として、健忘ー解離作用がある。これらの特性は、不安、不眠症、激越、発作、けいれん、アルコール離脱症候群の治療や、医療的あるいは歯科的処置の前投薬に役立っている。

(註:不眠症で用いられる薬で、眠りやすくする作用だそうですね。)

 

多くのベンゾジアゼピン系薬は日本の麻薬及び向精神薬取締法(麻薬取締法)における第三種向精神薬に指定され、また別個で、時に麻薬取締法と重複して日本の薬事法における習慣性医薬品に指定されているものがある。

(註:なんと、ベンゾジアゼピン系は麻薬と同じなんですね(*_*))

 

ベンゾジアゼピンの最も一般的な副作用は、鎮静作用と筋弛緩作用に関するものである。具体的には眠気、めまい、覚醒と集中力の欠如などがある。姿勢制御の欠如によって転倒や怪我を招くことがあり、とりわけ高齢者に多い。もう一つの問題は運転操作の支障であり、交通事故の可能性を増加させる。性欲の減衰や勃起の問題は一般的な副作用である。

(註:こんなのが一般的な副作用って・・・)

 

奇異反応として、てんかん発作、攻撃性、暴力、衝動性、易刺激性、自殺行動などの奇異反応が時に生じる。 これらの反応は、脱抑制の影響、それに続く、社会的に容認できない行動の制御不能と解釈されている。奇異反応の一般集団における発生率は1%以下であり、偽薬と同等の稀なものである。

(註:1%以下といっても、薬の副作用でそんなことなりますかね(^^;;?)

(転載ここまで)

 

実は他にも、うつ病の治療薬なるモノがありますが、どれも結局は同じなのです。脳に作用して、最終的には神経系を狂わせ、人格を破壊していく。

 

どうでしょう?普通に考えて怖くないですか?

 

僕も調べれば調べるほど、抗うつ薬なるものが怖く、そしてトンデモナイと分かってきます・・・

さらに、抗うつ薬は離脱症状がハンパじゃない

先ほどは主に、副作用について言及しましたが、それ以外にも離脱症状が恐ろしいのです。

 

離脱症状とは簡単にいうと、薬を減らすor止めることで起こる反動です。

 

その反動というのが不眠、消化器問題、震え、恐怖、激越、筋けいれんで、少ないと言われているけど易刺激性、発汗、離人症、現実感喪失、刺激への過感受性、抑うつ、自殺行動、精神病、発作、振戦せん妄が起きるそうです。

 

これを普通の薬と呼べるのかどうかです。

 

劇薬だったり向精神薬と言われる薬ですので、大麻や覚せい剤などと同じです。止めるのは本当に難しいでしょう。

 

裏側の人たちは、こうして在りもしない病気を診断し、薬を飲ませ続け、一生薬を買い続けさせるという悪循環を作り、莫大なお金を搾取しています。

 

どれほど莫大なお金かというと、平成27ー28年の統計で、日本の主要対象企業75社の年間売上は、10兆7,684億円だそうです。(詳しくは、ランキング等を分析-業界動向サーチをご覧ください。)

 

さらに、少し古いですが、2010年の統計として、世界では年間売上高が1兆円を超える企業(メガファーマー)が約20社あり、その20社の年間売上の合計は、約40兆円を超えます。(詳しくは、世界の医薬品企業の売上高一覧をご覧ください。)

 

こんな天文学的な数字が並ぶと、頭が混乱してきますよね(^^;;

 

もちろん、なかには必要な薬も数多くありますが、そのなかでも抗うつ薬などの薬がバカ売れし続け、このような莫大な利益を生んでいるのです。

 

信じるか信じないかは、あなた次第!みたいな感じですね(笑)

どうしてこんな話をするのか?

こういう仕事をしているものですから、日々いろいろな方と触れ合います。

 

その中でも、毎日が楽しくなく、生きているのがツラいと相談されることもあります。

 

そういった方々の中には、すでに抗うつ薬を飲まれている方もいます。

 

業界関係者の人は、いかに抗うつ薬がトンデモナイかを知っていますが、一般の人は知るはずもありません。

 

なので、今回は注意喚起という意味も含め、つっこんだ内容を書かせてもらいました。

 

恐らく、ここまで読まれている方というのは、見識が高く、物事の本質を見極める能力が高い方かと思います。本気で変えたいor探究心が強くなければ、ここまで読めないと思いますからね。

どうすれば、うつから解放されるのか?

まず、心療内科で治してもらおうという考えは止めるべきです。

 

先ほどもズラズラ書いたように、抗うつ薬を処方されて、マトモな生活を送れなくなります。

 

服用期間が短い長いは関係ないです。本気で止めれない状態になります。

 

もっというと、依存するということは避けるべきです。依存=思考停止です。思考停止が辿る末路は、目を当てられないほど残念な未来が待っています。

 

動物の中で唯一人間だけが、物事を理論的に考えることができる動物です。

 

つまり、考えて生きていくことが人間らしさを作り、輝かしい未来を作ることが出来ると言えるでしょう。

 

考えることによって人は調べる癖が付きます。調べる癖が付けば、知識が増えます。知識が増えれば、知恵が付きます。知恵が付けば、物事を見極める力が付きます。

 

僕自身はまだまだですが、常に考えて考えて考えまくっています。そのおかげで、本当の意味での幸せって何なのか?というのが少しずつ分かってきました。

 

ちょっと話が逸れましたが、まずは心療内科で治そうと思わず、依存精神を見直すこと。

 

そして週に1回で良いので、思いっきり汗をかく習慣をつけること。

 

さらに糖質の量を極力減らしていくこと。水をたくさん飲むこと。

 

これを騙されたと思ってやってみてください。抗うつ薬を飲むより、よっぽど効果的です。

最後のエピソード

実は、抗うつ薬を断薬した人を周りで2人知っています。

 

1人の方は、隔離病棟で入院された経験があり、その時の入院エピソードを聞いて驚きの連続でした。

 

喫煙所に行ったら、エアータバコ(本人は火をつけて吸っているつもりだけど、実際は何も吸っていない)をしている人だらけ。

 

急に暴れ出したり、押さえつけられたり、喚き散らしたりが日常茶飯事で起こっていたらしく、想像を絶する環境だったそうです。

 

もちろん、その方も離脱症状が凄かったらしく、幻覚が見えたり、徘徊したりと大変な思いをされたそうですね。

 

もう1人の方は、難病を患っており、痛みを緩和する目的で抗うつ薬を服用していたそうです。

 

その方も離脱症状が凄すぎたらしく、意識が飛んだり、幻覚が見えたり、めまい、フラつき、徘徊など様々な経験をされたそうです。

 

でも、このお二人は無事に断薬をされました。

 

覚せい剤並みに止めるのが難しい、と言われる抗うつ薬を止めることが出来るなんて素晴らしいですよね!

 

こういったエピソードを聞いて、なおさら僕は抗うつ薬を使うことに賛同は出来ません。

 

抗うつ薬に頼らず、人間らしい生き方を模索していくことが、何よりも美しいと思うばかりですね。

結論

うつ病は薬によって作られる。だから抗うつ薬は飲んではいけない。

 

こういったところですかね!

 

今日は過去最高記録の長文記事です。もはや、ここまで読まれている方も数は少ないでしょう。

 

しかし、ここまで全て読んでいただいた方は、きっと良い方向に進んでいけると思いますよ(^ ^)

 

生きていれば浮き沈みがあるのは当然のこと。悩みのない人なんて、言い方は悪いですが普通じゃありません。なので、悩んでも落ち込んだりするのは、裏を返せばステキなことなんです。

 

だからこそ、間違った方向を歩まないでほしいです

 

少しでも僕が伝えたいことが伝わっていれば幸いです。お互いに前を向いて頑張りましょう!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。