運動を始める時の2つの注意点とは?

運動を始める時の2つの注意点とは?
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この記事の所要時間: 59

これを読まれてる方は、恐らく運動を始めてみよう!とお考えではないでしょうか?

 

痛みを軽減するため、体重を落とすため、筋力を付けるためなど、目的はさまざまだと思います。

 

運動を始めることはとても良いことですが、始めるにあたって注意しないといけないことがあります。

 

今回は、運動を始める時の注意点についてご紹介します!

 

運動を始める時の2つの注意点とは?

まず、運動を始めようと思うこと自体が素晴らしいことです。それは大いに自分自身を褒めてあげてください(^ ^)

 

この仕事をしていると、いろいろな方にお会いしますが、運動をする人はしない人に比べて、確実に良い結果を出す傾向にあります。

 

なので、そのお気持ちは本当に素晴らしいので、是非とも運動を習慣化していきましょう!

 

さて、そんな運動を始める、まさにスタートアップの時というのは、注意しないといけないことがあります。

 

何を注意しないといけないのか?

 

それは大きく分けて2つあります。

 

①いきなりハードなことはしないこと

これは筋トレ初心者にありがちなことです。なにせ僕も同じような道を辿ったことがありますからね(笑)

 

どういうことかというと、運動習慣化がないのにいきなりハードな運動をすると、高確率でカラダを痛めます。

 

マラソンを例に出してみましょう。

 

今はマラソンがブームなので、始める人も多いです。

 

ただ、今までの生活の中で、徒歩中心の生活をしている人がいきなりマラソンをすると、その走るという動きにカラダが対応出来ないのです。

 

分かりやすい指標として膝の関節は、歩く時に体重の約3倍の負荷が掛かり、走る時は体重の約10倍の負荷が掛かります。

 

膝関節だけでもそれだけの負荷が掛かるとなると、カラダ全体で考えた時の負荷はもっと大きなものになりそうじゃないですか?

 

なのでいきなりハードな運動をすると、かえって怪我のリスクが高くなるので、避けたほうが良いでしょう。

 

②長期スパンで考えること

何でもそうだと思いますが、ある程度長期的なスパンで計画しないと、続けることが出来ないと思うんですね(^^;;

 

・どうして運動をするのか?

・運動をすることでどういう結果を望んでいるのか?

・理想に近づくためには、何をどのくらいの期間やれば良いのか?

 

などなど。こういう視点を持って運動をすることも大切なのです!

 

多くの場合、「とりあえず運動するか〜」というところからスタートすると思います。

 

これ自体は悪いことではありません。まずは漠然とした動機からスタートするのが普通だと思いますからね。

 

ただ、人は不思議なもので習慣化するまでが大変な労力を使います。

 

その理由としては、人は変化を嫌う生き物だからです

 

一定に保つことが善しと考えられて作られていますから、変化することを極端に嫌ってしまうのです。

 

変化をさせていくには、徐々に変えていくことと、長期的なスパンで計画を立てていくことが重要なのです!

 

長期的なスパンで計画を立てる=目的を持つ、に繋がりますから、ある程度ちゃんとした目的を立てることが成功への第一歩なんです。

 

原理原則を知ることで拓ける道がある

ここまで読んでみていかがでしょうか?

 

恐らく、「うわ〜、めんどくさいなぁ〜」と思われたかもしれませんね。

 

そうなんです。究極にめんどくさいんです(笑)

 

でも、何かをしないと始まらないのも事実です。

 

せっかくやる気になられているのに、成果が出る前に諦めてしまうのは勿体ないです。

 

僕が思うに、成果を出していくためには、原理原則を知ることからだと思っています。

 

実態がよく分からないのに、行動を起こすことって難しいし、やる気も出ません。

 

しかし、原理原則を知ることで、自分なりの設計図が作れるようになります。

 

何をモチベーションにするかは、人それぞれですから、自分なりの設計図があることは強みです。

 

あとはその設計図に沿ってやっていけば、道は拓けます。

 

成果が出るまでは多少時間を要すると思いますが、何かしらの結果は必ず出ます。

 

なので、原理原則を理解された上で、運動に取り掛かって欲しいのです。

 

はじめの一歩は小さくてもいい、その小さな一歩を確実に積み重ねれば、大きな成果に繋がりますよ(^ ^)

 

結論

運動を始める時は、いきなりハードなことはせず、長期的なスパンで考えていくことが大事。

 

こういったところですかね!

 

僕も筋トレを習慣化させるまで、数々の挫折を味わってきました。

 

まだまだ自分の理想像には程遠いですが、着実に理想に近づけています。

 

最初は大変ですが、やれば何かが変わると思うので、諦めずに頑張ってください!

 

応援してます!!

 

 

p.s. 当院の情報は、こちらからご覧になれます!

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。