薬が体に与える影響

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この記事の所要時間: 750

今回は薬についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

薬を飲むほど体が辛いあなたへ

あなたは体の不調に悩んでいませんか?

・慢性腰痛

・腰椎椎間板ヘルニア

・肩こり

・頭痛

・慢性疲労

 

色々なことが理由で辛いと感じていると思います。

 

その辛さを軽減させるための方法として

薬を飲まれているのではないでしょうか?

 

今や薬もどこに行っても買えるようになりました。

ドラッグストアーでもスーパーでもコンビニでも

様々な場所で購入可能ですよね。

 

今回はそんな薬について書いていこうと思います。

 

薬を飲む行為について

あなたにお聞きしたい事があります。

数ある選択肢の中でどうして薬を飲むという決断に

至ったのでしょうか?

 

「だって薬は効き目が早いし・・・」

 

たしかに薬の効きはどの方法よりも早いですし

確実に症状を抑え込む事が出来る方法ですね。

 

でもこういう考え方も出来ませんか?

 

どうしてそんなに早く効くんだろう?

そして体に影響とは出ないのか?

 

漠然とはあなたも考えているとは思いますが

正直そこまで興味がないかもしれませんね(笑)

 

でもこの薬問題は是非とも考えて欲しいものがあります。

 

薬が早く効く理由

「じゃあ、どうして薬は効き目が早いの??」

 

理由としてはかなりミクロな話になります。

薬はその悪さをしているターゲットに対して作用する

言われています。

 

これは細胞レベルの話になりますが人間の体の主成分は

タンパク質で出来ています。

そしてどこか体が悪くなっていたりするとそのタンパク質の

作りが若干おかしくなったりします。

 

そのおかしくなった部分に作用するのが薬です。

薬の効果というのは体の機能が上がり過ぎたり下がり過ぎた

するのを戻してあげる作用があります。

 

簡単に言うと仕組みそのものを変えられる

ということなんですね。

 

「薬ってやっぱりすごいじゃん♪」

 

たしかに素晴らしい効果がありますよね。

僕もどうしようもない時は薬を使いますしその効果に

助けられている部分もあります。

 

でも注意しないといけない事が薬は多々あります。

 

薬は万能ではない

これを大前提で知るべきですね。

 

「え?どうして??」

 

薬というのは先ほど書いたようにターゲットに対して

作用すると書きました。

でも今の科学では特定の部位に絞って作用する事が

できないんですよ。

 

タンパク質の仕組みがおかしいところにももちろん

作用しますが、別に悪くもないタンパク質にも

作用してしまうので別の問題を引き起こします。

 

それがいわゆる副作用というものです。

 

例えば

痛み止めで有名なロキソニンは抗炎症作用がある薬で

非常に有名ですが、副作用として胃の粘膜がやられます

 

これは炎症性の物質と胃の粘膜の物質が同じなのですが

普通に考えれば炎症を効率よく抑えればいいものを

それを体が理解できずに胃の粘膜も一緒に攻撃してしまう

という問題が起きてしまうのです。

 

「でも胃薬飲めば良くない?」

 

と思うかもしれません。

でも胃薬にも実は副作用があります。

 

胃薬の副作用はまず消化不良が一般的ですし

何より怖いのがアルツハイマー病の原因物質を含む

薬も実は存在するのです。

 

そして胃薬は抗うつ物質も含まれているので

依存性も高く止めるに止められないという悪循環に

陥りやすいのも特徴です。

 

いかがでしょう?

薬はこういった観点からすると万能ではない

という事が分かりますよね。

 

薬との向き合い方を変えていく

「じゃあどうすればいいの!?」

 

と半ばキレたくなるような内容ですよね(笑)

僕なりの考えから申し上げますと、

薬と距離を置いていく

 

というのが結論ですね。

 

「こんなに辛いのに!?無理でしょう!!」

 

たしかにあなたがお辛いのも重々承知です。

でも薬を飲み続けて何か変わりましたか?

以前と同じような生活は送れていますか?

 

きっと以前と何も変わっていないでしょうし

体の専門家として言えるのは薬を常時服用されている人の

体はものすごい負担が掛かっています。

 

そして交感神経が優位になり過ぎているので筋肉も硬く、

思考もかなりネガティヴで関節にまで影響が及び

体の構造を変えるのに時間を要する例が多いです。

 

ということは薬はそもそも慢性的な症状には

何一つ解決出来ないのです。

 

論理的に考えつつ抽象的に物事を考える

人間には他の動物には真似できない論理的思考が出来る

という最大のメリットがあります。

 

なのでまずは何がベストなのか?

というのを考えて欲しいんですよね。

 

薬で症状を抑えるというのは対症療法です。

対症療法は結果的にその場しのぎの方法しかないので

解決に至ることはほとんどありません。

 

なのでもっと根本部分を考えていくには

自分の理想像を頭に思い浮かべて欲しいんです。

 

「それは良いイメージを持てってこと?」

 

そういうことになりますね!

良いイメージは抽象度の高い考え方なのですが

この想像力を養うことによって自分のなりたい姿に

近づけることが出来ます。

 

「でも良いイメージなんか湧かないよ・・・」

 

たしかに最初は難しいかもしれません。

でも現状でとっても辛いあなたでも好きなことや

楽しいと思えることってありますよね?

 

実はそういった趣味と呼ばれる部分に自分を変える

ヒントが隠されています。

 

趣味というのは自分が好きなことで楽しいことです。

それに没頭するときは時間さえも忘れるくらい

没頭していると思いますし、何より楽しい感情が

取り巻いていると思うんです。

 

この楽しい感情を今の日常に取り入れて欲しいんです。

そうすれば薬に頼るという選択肢は自然と消えますし

人生そのものを変えることだって可能です。

 

なので理論的な方法も考えることも大事ですが

抽象的になりたい理想像を思い浮かべるのも大事です。

 

こういった理論〜抽象を行き来できるようになったら

あなたは勝ち組です。

いや、超勝ち組かもしれません(笑)

 

難しい要求をしているかもしれませんが

この方法が今のあなたにはベストではないか?

と個人的には考えています。

 

結論

薬は対症療法であって解決には至らない。

その人の持つ思考力で乗り切るのが得策である。

 

こういったところですかね!

 

あなたに覚えて欲しいことがもう1つあります。

それは思考の力をみくびらないで欲しいということです。

 

思考があなたを作り思考が環境を作って

思考が運命を変えます。

 

これは医学ではまだまだ追い付かない領域ですが

物理の世界では常識になりつつあります。

 

なのであなたはこの事実を腑に落とせばきっと

人生を明るく楽しく変えられます。

つまり流行の最先端を走るような感覚です。

 

あなたがこの世界のファッションリーダーに

なって自分の世界を変えてください!

 

応援してます!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

 

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。