柔道のルール改正で学ぶべきこと

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この記事の所要時間: 101

今回は整体関連の話ではないのであなたにプラスに

なることはないかもしれません。

 

ですが物事の見方を少しでも変えたい!

と思えれば何かしらの役に立つと思います。

 

では、さっそく書いていきます!

 

柔道

あなたは柔道を見たことはありますか?

僕はHPにも書いてありますが、もともと柔道を

やっていました。

 

本格的に選手としてやっていた時期は中〜高校までの

6年間なので決して長くはなかったですね。

 

でもこの6年間は本当に濃い6年間で僕の中では

一生忘れられない思い出です。

やっぱり練習のキツさが今でもトラウマ並みの

恐怖感としてありますね(笑)

 

よくあの当時は出来ていたなぁ〜

と学生の頃の自分を関心すると同時に抱きしめたい

くらいの想いです(笑)

 

そんな柔道なのですが近年ルールの改正が度々起きて

何かとニュースでも取り上げられています。

 

今回はそのルール改正と世界の物事の見方に関連した

話を書いていこうと思います。

 

最近またしても変わった柔道のルール

「柔道の何がかわったの?」

 

あなたは恐らく普段から柔道と接する機会がないと

思うのでご存知ないかもしれませんね。

 

今回ルール改正によって変更になったのは

・「有効」の廃止

・「技あり」はいくつ取っても1本にならない

・試合時間が5分から4分に変わった

 

というのが主な改正内容です。

 

「その有効とか技ありって何なの??」

 

と思うでしょうから簡単にご説明します。

 

柔道にはポイント制度があります。

有効というのはその中でも1番低いポイントです。

 

技ありというのは有効の次にポイントです。

以前は技ありを2回取れば「合わせ技1本」と

なり1本勝ちとなっていました。

 

他にも反則のポイントもあって「指導」という

ポイントもありますがここでは割愛します。

 

そんな中で今回のルール改正では有効がなくなり

しかも技ありは何本取っても1本にならない

という内容なのです。

 

つまり1本を取りに行くことを重視しないと

勝ち残れないということなのです。

 

柔道関係者で分かれる今回のルール改正

このルール改正は他の競技の方や一般の方が見ても

「いやいや、1本取ればいい話でしょう?」

と思われるでしょう。

 

そうなんです。1本取れば良いんです。

とってもシンプルな話なのですが、柔道経験者の僕から

言うとかなりキツいですね(笑)

 

元も子もない話なのですが1本取るだけが柔道ではない

という見方も出来るので僕の選手時代のスタイルは

とにかく有効でも何でも勝ちに行く!

というスタイルでした。

 

ですがこれからは1本勝ちに拘らないと上に行けない

という自体になりました。

 

これが本来あるべき姿ですが他の競技で例えると

・野球ではバントが禁止になる

・サッカーではPKが禁止になる

・バスケではフリースローが禁止になる

 

みたいな感覚だと思ってください。

結構きつくないですか?(笑)

 

例えが微妙ですが僕はそんな感じに捉えてます。

 

そして多くの関係者も今回のルール改正を聞いて

「え!?有効なくなんの!??マジかよ・・・」

 

という声が結構多いんですよね(笑)

 

ルール改正は五輪後に行われやすい

柔道のルール改正は五輪が終わった後に比較的

されやすいんです。

 

これは五輪を振り返ることで今後も正式種目として

残すためにはどうすればいいのか?

と議論をするそうです。

 

その議論の末に出る答えがルール改正なんです。

 

「ちょっと1本勝ち少ない?」

「そうじゃないと五輪種目から外されるから

わかりやすいルールに変えよっか☆」

 

という感じで決まります。

 

一見するとちゃんと考えてるんだと思いますし

たしかにこれはある意味正しいと思います。

 

でもここで衝撃的な事実があります。

 

国際柔道連盟には日本人がいない

正式に言うと国際柔道連盟の本部には日本人が

いないということです。

 

「え?柔道って日本の文化でしょ?なんでいないの?」

 

ちょっとびっくりですよね。

僕も聞いたときは?マークがたくさん出ました。

 

よく言われるのが

「柔道は日本の文化、JUDOは欧米の文化」

 

みたいなことを言われています。

だからスポーツとしてのJUDOが五輪種目であって

武道としての柔道は五輪種目ではない

という見方をしているみたいです。

 

でもこれって実はもっと本質を探ると

欧米諸国の思想背景も関わってきます。

 

欧米諸国の考え方

それは自分が勝つためにルールを変える

ということです。

 

今の世界情勢を考えてください。

 

全てが欧米諸国が有利となるようにこの世界は

出来ています。

 

何故か?

簡単です。勝ちたいからなんです。

 

欧米諸国のすごいところは置かれた状況で戦うのでは

なく、自分たちが都合の良いようにルールそのものを

変えてしまうところです。

 

一方、日本人は逆で郷に従うというところです。

つまりルールを変えるという思考がないんです。

 

本来柔道は日本発祥の武道です。

どう考えても本家が強いに決まっています。

 

でも欧米諸国からしたら自分たちが負け続けるのは

納得がいきません。

 

なので国際柔道連盟の本部にあえて日本人を排除し、

自分たちが勝てるようにルールを変えるのです。

 

これを聞いてあなたはどう思いますか?

「そんなの超身勝手じゃん!!」

と思うでしょう。

 

でもこれが人間の本質かつ性ではないでしょうか?

 

この思想が今日の世界を支配し続けているわけで

これが資本主義なんですね。

 

悔しいですが日本ではその考え方がないので

今もなお衰退の一途を辿っているんだと思います。

 

柔道のルール改正を通して学んだこと

それは超身勝手になることです。

 

誤解のないように言いますが人に迷惑を掛ける

という意味ではないですよ?(笑)

 

どういうことかというとですね、

僕は今患者様を見させてもらう立場にいます。

 

多くの患者様は痛みや不調で困っています。

 

でもこのときの患者様の考え方としては

「この痛みのせいで私は何もできない」とか

「この痛みは一生治らない」

と勝手に決め付けているんですよね。

 

もしかしたらあなたもそうではないですか?

 

結論から言うとそれは全くの誤解ですし

そんなことを考えている時点で負けです。

 

よく考えてください。

何で痛みがあるから何もできないんですか?

そしてどうして痛みが取れないから治らないという

定義付けをしているんですか?

 

治るの定義ってそもそもないわけですし

痛みがあっても歩いたり遊んだりランチに行ったり

出来てるんですよね?

それはもう治ってると言っても良いんじゃないですか?

 

日本人は固定観念の塊です。

だから欧米諸国のような国には勝てないのです。

 

欧米諸国のようにルールそのものを変えるように

していけば人生楽しそうじゃないですか?

 

つまり、何が言いたいかというと

現状が嫌なら自分で変えていく努力をしましょう!

ということです。

 

それも超身勝手で自分に都合の良いルールにするのです。

 

「それって人に迷惑掛かるじゃん!!」

 

たしかに迷惑は掛かるでしょう。

でもそれを迷惑をかけない方法で行うことも可能です。

それがイメージをすることです。

 

超身勝手なイメージをしましょう

自分の中で超理想的なイメージをしてみましょう。

例えるなら・・・

・体の痛みなんてもうなかったことにする

・痛みがなくなって趣味に没頭する自分を想像する

・今まで避けていたスポーツを1年中やりまくる

 

みたいな感じで今とは全く違う自分をイメージして

超身勝手かつ超理想的な自分を作りましょう!

 

そうすれば誰にも迷惑は掛けないですし

お金も一切かかりません。

 

このイメージをし続けることのメリットを

あなたはまだ知らないでしょう。

 

イメージは最高の力を持っていて現実世界を

余裕で変える力を持っています。

 

今の自分で満足がいかなければイメージし続ける

ことをお勧めします。

 

しかも超具体的にイメージしてください。

それを達成した時の感情、風景、五感、周囲の人

これらを超詳細にイメージすることが現実化させる

鍵となってきます。

 

騙されたと思ってやってみてください。

僕はこのイメージを使って様々なことが叶っています。

なので自信を持ってお勧めできますので是非とも

トライしてみてはいかがでしょうか?

 

結論

イメージは最高の力を持っている。

 

こういったところですかね!

 

今回は柔道を絡めたお話でしたが

いかがでしたか?

 

あなたは普段柔道と関わる機会がないと思うので

あまりピンとこなかったかもしれませんね。

 

たまには柔道も見てみるとスカッとする

気持ちになれると思いますので時間があれば

是非とも見てみてください。

結構癖になると思います(笑)

 

そしてイメージの力を信じて頑張ってください。

 

応援してます!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。