ぎっくり腰を早く良くする方法

NO IMAGE
Pocket

この記事の所要時間: 541

今回はぎっくり腰についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

ぎっくり腰

あなたはぎっくり腰で悩んでいませんか?

ぎっくり腰は今の忘年会シーズンに一気に増えるので

僕らの業界からしても気が抜けない時期です。

 

僕の経験なんですがこういう感じでぎっくり腰の事を

意識していると本当にぎっくり腰の患者様が増える

というワケのわからない状況になります(笑)

多いときなんかは1日に3人も来ましたからね(笑)

 

そんなぎっくり腰ですが、いざなってみると

どうでしょうか?

信じられない苦痛ですよね?

 

そんなあなたの為に今回はぎっくり腰を早期に

緩和させる方法をお伝えします。

 

ぎっくり腰で最も大事な事

それは安静にしないことです。

 

「え〜!?何言っちゃってんの??」

 

とこれを読んでいるあなたは思ったでしょう。

正気の沙汰じゃないんじゃないの?

とも思ったかもしれませんね(笑)

 

でもこれは本当の事です。

 

何でそんなに自信を持って言えるのかというと

腰痛診療ガイドラインという腰痛についての

ハウツー本に記されているからです。

 

腰痛診療ガイドライン

「腰痛についてのハウツー??」

 

この本は2012年に日本整形外科学会と

日本腰痛学会という団体が作った本です。

 

ヨーロッパやアメリカなどでは結構昔から

あったのですが日本では2012年に初めて

刊行された本なんですよね。

 

初めて僕もこの本を読んだときに衝撃が走りました。

どれくらいの衝撃かというとサンタさんが実は

自分の両親だったっと知った時くらいの衝撃です。

あっ、この記事はお子様には見せないで下さいね(笑)

 

その内容というのが今までの常識だと思っていた事が

まるで違っていたのです。

 

特にぎっくり腰についての内容なんかはびっくり

しましたし、革新的でしたね。

 

ガイドラインに書いてあるぎっくり腰に関しての内容は?

冒頭はこんな感じでした。

 

「腰痛の治療に安静は必要か?」

 

結構ワクワクする冒頭ですよね。

そしてその後に綴られているのが

 

「必ずしも有効な治療法とは言えない」

 

この時の僕の心境としては驚き以外の言葉で

形容する事は出来ませんでした。

 

活動できる範囲で動いたほうが痛みの軽減度合いが

安静にし続けた人よりも早いという実験結果が

出てしまったんです。

 

腰痛診療ガイドラインから読み取る本質的な部分

早い話、運動する事が1番良いという事です。

 

人間の本質は運動なんです。

人間の体って動く為に作られているのでやっぱり

痛くても動いたほうが良いというのが本質です。

 

もちろん、ぎっくり腰の発症したては激しい動きは

出来ないと思うのですが極力身の回りの事は

自分でやるべきです。

 

重症度によって動ける範囲などは変わると思いますし

結果的に安静にするという事も出てくるでしょう。

 

でももっと大事なのは動こうとしてるけど動けない

というのと最初から動こうとしないのとではまるで

違うということです。

 

動こうとして動けない人は「意識」をしっかり使えてる証拠

人間って不思議な事に意識をいかにうまく使うかで

人生そのものが変わってしまうんですね。

 

意識というのは目に見えないものですが

確実にその人自身を作っていると言えます。

 

意識にも顕在意識や潜在意識などという概念が

ありますが今回は割愛します。

 

で、そんな意識ですが自分が強く何かを願うと

その人の今にあった波動にくっ付いてその状況に

マッチングした出来事が起きます。

 

これは量子論でも証明されていますね。

 

今のあなたにフォーカスしてみましょう。

今のあなたは一刻も早くぎっくり腰の辛さから解放

して今まで通りの日常を送りたい!

と強く願っていると思います。

 

そして安静は良くないから動ける範囲で動こうと

思ったけどあまりの痛みに動けない・・・。

 

きっとそう思っているかもしれません。

 

でも大前提としてよくなりたい!

という想いがあって試みた結果、ダメだったというのは

何もしないよりも遥かに価値があります。

 

これはあなたの意識が本気で良くなりたいと

思っていなければまず取ろうとも思わない行動です。

 

その行動力はプライスレスです。

きっと良くなるスピードも早いでしょう。

 

こういう感じで意識ありきで人間は突き動かされるので

意識をしっかり持つ事は大事なんです。

 

ぎっくり腰は辛いですけど、良い意識を保てれば

確実に早く良くなっていくのでご安心下さいね。

 

結論

ぎっくり腰は動ける範囲で動かしたほうが良い。

そこに意識が加わると最強である。

 

こういったところですかね!

 

僕が他の治療院と違うところは具体的な方法論の

話をしないところだと思っています。

 

理由はちゃんとありますが、これは別の機会に

書こうと思います。

 

具体的な方法を試すよりもさらに根元的な

部分からの話をこれからも書いていくので

参考にできるところは参考にしてみて下さい。

 

応援してます!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

Pocket

The following two tabs change content below.
濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。