椎間板ヘルニアはほとんどが誤診

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この記事の所要時間: 514

今回は椎間板ヘルニアについてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

病院で椎間板ヘルニアだと診断されたあなたへ

あなたは椎間板ヘルニアですか?

もしかすると病院で椎間板ヘルニアだと診断されて

絶望感にも似た感情が湧いているのではないでしょうか?

 

椎間板ヘルニアは昔に比べて診断される確率が

かなり上がったようにも思います。

 

レントゲンなどで少し椎間板に異常があれば

「ヘルニアですね〜」

みたいな感じで簡単に診断が下されます。

 

今回はそんな椎間板ヘルニアについて

お伝えしようと思います。

 

「椎間板ヘルニアだから・・・」と悲観する事はありません

まずこれを頭に入れて欲しいですね。

 

「でも椎間板ヘルニアって治らないんでしょう?」

 

確かに椎間板ヘルニアは手術や内視鏡でないと

取り除く事は出来ません。

一部の例外として勝手に消える事もありますが

ほとんどは外的な処置でないと難しいですね。

 

でも、椎間板ヘルニアだから今の現状は変わらない

というのは違います。

 

その根拠たる部分に迫っていきましょう。

 

椎間板ヘルニアは大部分が誤診な事が多い!?

「嘘だ!だって飛び出てたよ!?」

 

構造的に見ればたしかに椎間板ヘルニアと言っても

おかしくはないでしょうけど、ヘルニアの症状が

出ているのか?という機能的な観点から見れば

恐らく違う事が多いです。

 

もし、仮にあなたの今の症状が椎間板ヘルニアで

あった場合はきっとまともな生活を送れないです。

 

椎間板ヘルニアはメジャーな疾患ですが

そのほとんどは椎間板ヘルニアによって神経が圧迫

されるといった事はないのです。

 

お医者様をはじめ、世の中の治療家というのは

神経圧迫説を根強く信じていますが神経を圧迫する

ほどのヘルニアはかなり重症です。

 

どういう症状が出るかというと・・・・

・仰向けで足が上げられない

・足に力が入らない

・足に感覚がない

・便や尿が出ない

 

といった信じられない症状が出ます。

今のあなたはそういった症状が出ていますか?

出ていれば早急に病院にて外科的な処置を施して

いただく事をお勧めします。

 

もし、出ていなければそれは椎間板ヘルニアによる

症状ではない可能性が非常に高いですね。

 

椎間板ヘルニアは結果である

椎間板ヘルニアというのはあくまでも結果です。

人間ですから老化現象は進みますし、どうしても

構造上の問題は出てきます。

 

しかし、構造的な変化は誰にでも起こります。

ある調査によれば健康な人の約78%は椎間板ヘルニアを

持っているという事がわかっています。

 

という事は椎間板ヘルニアがあるから腰痛になる

というのはイコールではないんです。

 

こういった固定観念をまずは捨てましょう!

固定観念を捨てる事によってあなたは今の状況から

打開できる可能性がグッと上がります。

 

「でも、具体的に何をすればいいの??」

 

人それぞれ症状の原因が異なりますので一色単に

当てはめる事は出来ません。

 

そして方法論だけをお伝えしてもそこには目的や

目標といったゴール設定が抜けていますから

方法論が機能しません。

 

あなた独自のゴールを設定する

人間はゴール設定がきちんと出来ればそれに向かって

勝手に動かされる生き物です。

 

例えば僕は筋トレが好きです。

筋トレを行う目的は生涯健康でい続けて若々しい

体を維持することです。

目標はおじいちゃんになっても孫を肩車して

お買い物に行けるくらいの強靭な体を作る事です。

 

その戦略として20代のうちから筋トレを

ルーティーン化させて基礎を作る事です。

そして戦術的にナチュラルで機能的に使える体を

作り上げるために自重トレーニングを駆使する。

 

こういう感じで一応考えて行っています。

なかなかロジックに考えているでしょ?(笑)

 

あなたもこんな感じで高い部分からしっかりと

段階を追って椎間板ヘルニアを退治した方が

きっと達成しやすいと思います。

 

難しいかもしれませんが一度立ち止まって考えて

方法論よりもワンランク上の考え方を身につけて

みてはいかがでしょうか?

 

結論

椎間板ヘルニア=腰痛ではない。

ゴール設定をきちんとすれば理想に近づきやすい。

 

こういったところですかね!

 

方法論に飛び付きたくなるお気持ちも分かります。

でも、方法論は思考的な段階から言えばかなり

低い考え方なのでそれ一辺倒になるとどうしても

成果が出にくかったりします。

 

ゴールのないマラソンほどキツイものはないですよね?

考えるだけで冷や汗が出ます(笑)

 

是非ともこれを読んで頂いているあなたには

考え方の部分から変えていって欲しいと思います。

頑張ってください!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。