腰痛で絶対に飲まないで欲しい薬

腰痛で絶対に飲まないで欲しい薬
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この記事の所要時間: 436

今回は腰痛についてお伝えします。

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

では、さっそく書いていきます!

腰痛にお悩みのあなたへ

あなたは今現在、腰痛に悩まされていませんか?きっと腰痛のせいで生活の大部分に支障を来しているかと思います。

そんな腰痛を少しでも和らげるために、整形外科に行って薬を処方されて今それを飲まれているのではないでしょうか?

整形外科といえば現代医学である西洋医学の代表格として確固たる地位に君臨しています。

そんな整形外科で処方された薬ですがどのような薬を処方されましたか?

個人的にこれは処方されても飲まないでほしい薬がいくつかあります

今回はその中でも代表的なものをお伝えします。

慢性腰痛の代表的な薬

慢性腰痛と診断が下った時に整形外科医の行うことと言えば、薬の処方が一般的です

その中でも有名なのがロキソニンです。ロキソニン自体は知らない方のほうが少ないくらい有名な薬となりました。

ロキソニンも厚労省で劇薬と最近は言われるようになりましたので、改めて僕が解説するまでもないと思います。今回それよりももっと厄介な薬をご紹介したいと思います。

その薬とは・・・

デパスです。

デパスとは??

世間一般的にデパスはメジャーな薬ではないかもしれません。

ですが、このデパスは本当にやばいです。処方されても絶対に飲まないで欲しい薬の1つです。

僕は薬に関してはケースバイケースでアリだと言っていますが、このデパスだけは本当に飲まないで欲しいです。

なぜ、デパスに関してはこんなに否定的なのか?これに関してはデパスの効果効能が、その人自身を壊しかねないからです

デパスの怖い話し

デパスというのは薬品名です。デパスはベンゾジアゼピンという薬の中の1つに位置付けされます。

ベンゾジアゼピン系の薬というのは俗に言う精神薬のことを指します。

効果効能としては・・・

・抗不安作用(不安を抑える)

・筋弛緩作用(筋肉をゆるめる)

・睡眠作用(眠気が強い)

・抗けいれん作用(けいれんを抑える)

などの作用があります。

「それの何がそんなに問題なの??」

と、これを読んだだけでは思うかもしれません。ですがデパスというのは効果自体が他の薬に比べると非常に強いです。

非常に強い薬というのはその分、副作用も強いです。この副作用が半端じゃないんです。

デパスを飲み続けると・・・

基本的にデパスは精神薬として位置付けされているので依存性が非常に強いです。使い続けてしまうと精神疾患を起こします。しかも高確率で重症化します。

もともと腰痛の原因は約85%は不明と言われているので、「とりあえずストレスが原因だろう」とお医者さまは判断し、精神薬であるデパスを処方することが多いです。

腰痛=ストレスor精神的に問題のある人というレッテルを貼り、無闇にデパスを処方するのが日本の医療です。

ですが、お医者様に言われたらどうしたって信じてしまいますし飲まなきゃいけないと思ってしまいますよね?

そういう真面目でいい人ほどデパスを長期服用してしまい、精神的に不安定となり医原性の精神疾患が生まれてしまうのです

デパス中毒になるとリストカットや自殺をする人が多くなるという事も分かっています。

本当に怖いとしか言いようがありません。

デパスを長期的に飲み続けるのは日本だけ

日本という国は薬物規制が世界一ゆるい国だというのはご存知ですか?

他の国でデパスを4週間以上も服用させる国は日本以外どこにもないそうです

これだけ危険な劇薬だと分かっていながら、薬を処方するというのはもはや正気とは考えにくいですね。

真相は分かりませんがきっと良くない事が秘密裏に行われているのだと思います。

腰痛のあなたに知ってほしいこと

まず、デパスを服用されているのであれば直ちに服用を禁止すべきです

これが理想ですが、いきなり全てを止めるのは禁断症状も出ると思うので、少しずつ減らしていく事をお勧めします。

僕も患者様に腰痛緩和のためにデパスを長期服用されていた方が来院されていましたが、正直に言いますと見ていて辛かったです。

・薬の影響で笑う事が出来ない

・薬の影響で普通の受け答えが出来ない

これがデパスを使った方の末路です。あなたはそういう末路を歩みたいですか?

そうならないためにもデパスは絶対に使わないで欲しいというのが僕の強い想いです。

結論

腰痛で処方される薬にデパスがある。デパスの長期服用は精神疾患を招くので飲まない事をお勧めする。

こういったところですかね!

薬は基本的に毒物だという認識を持ちましょう。薬自体に治す効力は一切ありません。薬で出来る事は寛解のみです。

つまり、一時的にしか作用しないのです

どうかこれを読まれているあなたにはその事を強く認識していただき、一刻もはやく違う選択を出来るようになって欲しいです。

今回は少し熱くなってしまいましたが、僕はあなたのように腰痛で悩まれている方の味方です。

なのでこれからも正しい知識提供をしていきますのでベストな方法を見つけていきましょう。応援してます!

p.s. 当院の概要はこちらからご覧になれます。

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。