腰痛には副腎が大事

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この記事の所要時間: 432

今回は腰痛についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

腰痛

あなたは腰痛に悩んでいませんか?

とりわけこの時期は寒かったりするので特に辛いと

感じやすい時期かもしれませんね。

 

そして新年会などのイベントも重なったりするので

結構身体的には負担が出やすいですね。

 

そんな今回はこの時期特有というわけではありませんが

比較的多いと感じるタイプの腰痛について書いて

いこうと思います。

 

この時期に多いタイプの腰痛とは?

これは副腎(ふくじん)と呼ばれる臓器の

疲労によって巻き起こる腰痛です。

 

「え?副腎ってどこ??」

 

おそらく初めて聞いたかもしれませんね。

マイナーな場所ですからね(笑)

 

そんな副腎というのは腎臓の上にある小さな臓器で

帽子のような形をした臓器です。

 

(ネットから画像お借り)

この紫色が腎臓でその上に乗っかっているのが副腎です。

 

副腎はかなり大事な場所である!

副腎は人間の体の中でもかなり大事な場所です。

むしろ最近はこの副腎を無視した施術は出来ないかも

と思うくらい個人的には大事な臓器です。

 

「何がそんなに大事なの!?」

 

この副腎はストレスホルモンを分泌する場所なので

 

ストレスが起こると真っ先にここが反応して

ストレス状態を起こします。

 

実は副腎由来の腰痛というのは意外にも多くて

なかなか良くならないのであれば副腎に問題が

あるかもしれませんね。

 

副腎は全身疲労を起こす場所としても有名

慢性的なストレス状態が続いてしまうことで

副腎がストレスホルモンを分泌し続けてしまい

全身疲労を起こすこともよくあります。

 

なので「あ〜めんどくさいな〜」とか

そういう感じのことを思うと副腎はストレスホルモンを

分泌するので交感神経がバリバリに優位になるので

非常に厄介です。

 

以前の僕も常に体がだるかったのですがきっと

この副腎が原因だったのかもしれません(笑)

 

副腎由来の腰痛の対処方法は?

「じゃあどうすればいいの??」

 

1つはストレスの捉え方を変えることです。

どうしても人間の体は思考が働く影響で体にも

その影響が色濃く出ます。

 

なのでネガティブな感情が多ければどうしても

ストレスホルモンの分泌を助長させてしまいます。

 

こういったことからストレスの捉え方を変えていく

というのが非常に大事になってきます。

 

「それは無理やりでも変える必要があるの??」

 

最初は無理やりでも構いません。

作り笑顔をするだけでも人間の脳は楽しい!

と感じるので最初は無理にでも構わないので

楽しいと錯覚させるのも大事なのです。

 

ポジティブに考えて行動することが副腎を

助けてあげる1つの方法でもあるんです。

 

あとは糖質の摂取も控えること!

これも結構大事になります。

 

この時期は新年会などのイベントも多いので

食べたり飲んだりする機会も多くなります。

 

そういった食べ物の影響は体にも直結しますし

特に糖質は体の細胞を炎症させます。

 

なので糖質を控えるというのも大事なのです。

 

そしてストレスがかなり掛かっている

と思った時にはふて寝するのも1つの方法です。

 

交感神経が高ぶっていることからそのバランスを

取るために寝るのも大事なことです。

寝ることで副交感神経が優位になるのでストレスが

多いと感じる時にはいっその事

「もうふて寝してやる!!」

 

という感じで寝てしまうのもありです。

 

いかがでしょう?

これが副腎の疲労を取ってあげる方法です。

副腎の疲労が取れれば今のあなたの腰痛も和らぐと

思うので是非ともトライしてみて下さい。

 

結論

副腎由来の腰痛はストレスの捉え方を変えたり

糖質を控えたり、寝ることで解決に繋がる。

 

こういったところですかね!

 

ストレスの捉え方を変えたりするのは結構大変な

作業ではありますが、あなたならきっと出来ると

僕は信じています。

 

諦めずに頑張って下さい!

応援してます!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。