背中の下が痛い時は◯◯に問題がある

背中の下が痛い時は◯◯に問題がある
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背中の下が痛い時は◯◯に問題がある

腰痛は腰痛でも、腰というよりは背中のちょっと下が痛いというパターンも多いです。

この腰痛のパターンだと、マッサージをして筋肉を一生懸命ほぐしてもらっても、なかなか良くなりません。

恐らく、これを読まれているあなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

実は100%ではありませんが、80〜90%くらいの割合で”ある場所”が関係しています。

そのある場所とは・・・

肝臓です

「背中が痛いのに何で肝臓が原因なの?」

と思うかもしれません。

確かに、肝臓が背中の下の痛みに関係するなんて、ちょっと考えにくいですよね。

ですが、肝臓を調整することで、背中の下の痛みが軽減するケースは結構多いです。そのワケをお伝えします!

背中の下の痛みに肝臓が関係しているワケ

大きく分けると2つあります。

まず1つは、運動不足です

筋肉を使うことで血流は良くなります。血流が良くなると、体の中の老廃物も流れるので、痛みが出にくい状態になります。

しかし、運動不足だと血流も悪くなりますし、老廃物もたまるので血液が汚れてしまいます。

その老廃物を無毒化してくれのが肝臓です

運動不足の状態だと、肝臓は常に働き続けるので疲れてしまいます(*_*)

動かなすぎも問題だということですね!

 

2つ目は食べ過ぎです。

例えば、1日3食以外にもお酒を飲んだり、お菓子を食べすぎると、体の中の血液は汚くなってしまいます。

これをキレイにするのも肝臓の働きです

普段感じることはないと思いますが、食べ物を消化したり吸収する時は、かなり内臓は疲れています。その中でも肝臓の疲労はトップクラスです。

なので食べ過ぎには注意が必要ですね!

内臓の状態は体に出る

内臓の状態は、ダイレクトに体に出ます。

お腹の痛みも、胸の痛みも、生理痛もすべて内臓が引き起こす痛みです。

こうやって考えると、腰痛も内臓が絡んでいてもおかしくはないですよね?

内臓の状態をいかに良くするか?もっというと、いかに肝臓の状態を良くするか?というのが、背中の下の痛みでお困りのあなたにとっては課題かもしれません。

自分で今すぐ出来ることは?

まず、食べる量を減らしましょう!

内臓も筋肉なので、使いすぎれば疲れます。例えば、1日中歩くと、どこが疲れますか?きっと足が疲れると思います。

内臓も同じです。食べすぎれば疲れてしまうので、まずは食べる量を減らしましょう!

目安としては、いつも食べている量よりの3分の2くらいにしてみましょう。そこからスタートして、理想的には腹八分で抑えることですね!

 

あとは、週に1回はドバっと汗をかくことも必要です

運動不足の場合、体の中が汚れている状態です。人間の体は優秀なので、キレイにするために尿や便を排泄します。

しかし、それだけでは毒素が抜け切らないと言われています。

では、どうすれば良いのか?というと、汗をかくことが1番有効な手段なのです!

汗を流すことで体もキレイになりますし、ストレスの発散にもなります。カラダとココロにやさしい行為とも言えますね(^ ^)

オススメは入浴です。

お風呂に入ることで汗もかきますし、疲れも抜けやすくなるのでオススメです!目安として週に1〜2回は10〜15分は入るようにしましょう!(のぼせる場合は、すぐに上がって下さいね)

結論

背中の下の痛みは肝臓が関係している

こういったところですかね!

当たり前のことですが、生活習慣をちょっと見直すだけで、カラダは変わります

ついつい見逃してしまいますが、こういうちょっとしたことで、根本的な改善に近づけます。

諦めずに頑張ってみてください!応援してます!

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。