ベッドの硬さで腰痛は変わるのか

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この記事の所要時間: 437

今回は腰痛についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

腰痛はベッドのせいかもしれないと思っているあなたへ

あなたは腰痛でしょうか?

そしてその腰痛の原因を自分で考えた結果として

ベッドの硬さが問題かもしれないと思っている

そんな感じではないでしょうか?

 

腰痛は寝ている時にも実は問題があると考える事は

すごく良い事です。

それだけご自身の体について考えられているので

きっと良い方向に向かうでしょう。

 

ですが果たして寝る場所によって腰痛が変わるのか

どうかについてはこれから書いていこうと思います。

 

実際に僕自身が腰痛だった時の話です

僕も今から3年前くらいにかなり辛い腰痛を経験して

毎日が憂鬱な時がありました。

今では考えられませんけど(笑)

 

そんな時にも僕自身も色々と試しました。

腰の下に硬い道具を置いたり、布団自体をかなり

柔らかいものにしたりしました。

 

結果的に言うと・・・

 

何一つ変わりませんでした

 

これにはちょっとガッカリしましたね(笑)

多分これでよくなると信じてやったにも関わらず

成果がまるで出なかったので絶望感がドっと

押し寄せてきましたね(笑)

 

実際に科学的根拠もないです

腰痛に関する論文を見てみてもそういった布団を

硬くしたり柔らかくすれば腰痛が緩和するといった

論文は掲載されていません。

 

という事はどちらでも正直なところ効果は同じ

という見方もできますよね。

 

もちろん論文や根拠が全てではありません。

時にはそういった科学を超える事はいくらでも

ありますし、実際に僕の施術なんかも科学的な根拠は

ありませんが成果は出す事が出来ます。

 

しかし、今回の問題である布団問題は正直なところ

その人にあったものが1番であって根本から腰痛を

緩和させるものではないというのが正しいかもしれません。

 

どちらが良いのかはあなた次第です

「結局は自分で選ばないとダメなのか・・・」

 

そうですね。

一般論を言えば日本人のライフスタイル的には

硬いほうが合っていると思います。

 

数百年前は今みたいにベッドで寝る生活ではなく

硬い畳に布団を敷いて寝るのが一般的でしたし

急に西洋式の方法に適応できるほど人間の体は

進化しきれません。

 

でも、それも人それぞれです。

何が合うか合わないかはその人の体に委ねるしか

方法はないですからね。

 

メディアに踊らされないようにしましょう!

あなたが布団に着目したのは恐らくテレビなどの

メディアが原因ではありませんか?

 

メディアの持つ力は絶大ですしやはり今でもそれが

根強く残っているように思えます。

 

でも、メディアに踊らされてはいけません。

いくら有名な専門家や高名な医師がそれを理路整然に

述べているとしても決してそれを真に受けるのは

良くないです。

 

メディアの仕事はなんでしょう?

いかに関心を引きつけてその商品を買わせるか?

というのが大前提にあるのでそれに見合ったものを

提供するのが当たり前です。

 

ここでちょっと想像してみて欲しいのですが

メディアって良いことしか言いませんよね?

 

メリットをずーっと言い続けているので万人に

受けるものだと錯覚させますがはっきり言いますと

嘘八百でしょう。

 

どんなに優れた方法や手段もデメリットがあります。

もし、仮にその方法にデメリットがなければきっと

その方法でどんな人でも治ると思います。

 

でも実際はどうでしょう?

あなたのように良くならない方が多いですよね?

 

ですのでメディアを強く信じ込むのはやめましょう!

数ある方法の1つくらいに捉えるのが正解かも

しれませんからね。

 

結論

ベッドで硬さを変えても腰痛は変わらない。

 

こういったところですかね!

 

何事も思うのですが、自分に合うものが全てだと

最近は思います。

 

石の上で寝ても腰痛にならない人もいますし

普通じゃ考えられないことをやっても良くなる人は

絶対にいます。

 

それは合うものに出会えたからだと思います。

あなたも1日も早く自分に合うものが見つかるように

陰ながら応援しています。

 

頑張ってください!!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。