腰痛の原因は高確立で、膝の裏が関係している説

腰痛の原因は高確立で、膝の裏が関係している説
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この記事の所要時間: 46

原因が様々に考えられる腰痛。

これだけ医学は進歩しているにも関わらず、腰痛は未だに確立した施術の方法がないのも不思議ですね・・・。

 

ですが、そんな腰痛にも高確立で関係している場所があるんです(^ ^)

100発100中とまではいきませんが、試してみる価値は大アリですので、ご紹介します!!

腰痛の原因で、高確立に関係している場所

結論から言うと、膝の裏です。

膝の裏が腰痛の原因って、ちょっと考えにくいかと思います。僕も最初は信じられませんでしたね(笑)

 

意外と見落とされがちな膝の裏ですが、実は結構優れものでもあるんです(^ ^)

膝の裏は骨盤に関係する筋肉がついている

まず、膝の裏というのは、骨盤に関係する筋肉がくっ付いています。

専門的に言うと、ハムストリングスと言います。

 

そんなハムストリングスは、骨盤にある坐骨(椅子に座る時に、椅子と接している硬い骨)から始まっていて、膝の裏にくっ付きます。

 

このハムストリングスは、主に膝を曲げる時に働く筋肉で、普通の教科書を読んでも、膝についてしか書かれていません。

 

しかし、ハムストリングスは骨盤の動きに関して言うと、かなり深い関わりを持っています。

ハムストリングスが硬いと・・・

前かがみの姿勢が、やりにくくなります

 

カラダが硬い人って、前かがみの動作をすると、もも裏がちぎれそうな感覚があると思います(笑)

 

そして、ハムストリングスが硬いと、骨盤の位置が変わります。具体的に言うと、後傾といって骨盤が後ろに倒れてしまう姿勢になります。

 

骨盤が後傾する原因は、いろいろあるんですけど、ハムストリングスの影響が大きいと言われています。

疲労はどんどん膝の裏にたまり続ける

筋肉は不思議なもので、筋肉の始まりor終わり部分に疲労が溜まることが多いです。

なかでも、膝の裏は骨盤に関係する筋肉だけでなく、ふくらはぎの筋肉もくっ付いているので、疲労がたまりやすい場所でも有名なのです

 

つまり、膝の裏には、日々の疲労の蓄積がたまりにたまり続けているとも言えるんですね(*_*)

 

これが、腰痛を悪化させている原因の1つなのです。

膝の裏の疲労を取るには??

勘の鋭いあなたなら、膝の裏の疲労を取れば腰痛が和らぐかもしれない!と感じているかもしれませんね(^ ^)

 

もちろん、膝の裏の疲労を取るだけで、全てを解決できるわけではありませんが、可能性は十分にあります。

 

なので、今回は僕の自己流になりますが、膝の裏の疲労の抜き方をご紹介します!!

〜実践編〜

まず、確認して欲しいのが、膝の裏でも特に疲労がたまりやすい場所があります。

それが大体この辺です。

足の外側にある、腓骨(ひこつ)という骨があるんですけど、まさにその裏側が疲労がたまりやすいです。

ここを試しに、ゴリゴリ押してみてください。めちゃめちゃ痛いです(笑)

 

さて、ここからは、順番にやり方をご紹介しますね!

 

①仰向けで寝て、内股にして膝を立てる

②片方の足首を反らせる

③②と同時に、足首を外側に向ける

④この状態で3秒間、グーっと反らし続けます。

⑤3秒経ったら、一気に力を抜いてください。

このサイクルを、片方で3回行いますので、両足を合わせると6回ほど行います。

そして、片方3回ずつ終わったら、1回大きく深呼吸をするようにしてください。そうすると、筋肉もより緩むようになりますので、効果的です(^ ^)

 

1日に頻繁に行う必要はありませんが、大体2〜3セットくらい行うと良いでしょう。

 

何か指標が欲しい時は、やる前とやった後で、膝の裏のゴリゴリ感を確かめてみてください。ゴリゴリ感が和らいでいれば、成功です。

 

簡単な方法ですけど、効果は高いので是非ともやってみてくださいね(^ ^)

結論

膝の裏の疲労が抜けると、腰痛も軽減することが多い。

 

こういったところですかね!

 

膝の裏って、あんまり施術する先生もいない場所です。そういう場所こそ、意外と原因になっていることが多いんですね。

できる範囲で良いので、コツコツやってみてくださいね!応援してます!!

p.s. 短期的に腰痛を改善したい方はこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。