座りっぱなしの生活をやめれば腰痛は治る

座りっぱなしの生活をやめれば腰痛は治る
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座りっぱしの生活をやめれば腰痛は治る

今や現代人のライフスタイルは座っていることが多いですよね?デスクワークが主流になったこと、そして運動習慣が少なくなったことが原因だと思います(*_*)

そんな座りっぱなしの生活を送り続けることで、腰痛などの症状が出てきてしまうケースが最近非常に多く感じます。

今回は座りっぱなしがどれだけ体に悪いかをご紹介したいと思います!

世界でもっとも座っている時間が長いのは・・・

日本人です。だいたい1日当たり8〜9時間は座っていることが多いそうです。めちゃめちゃ長いですよね?(笑)

こういう座りっぱなしの生活を送る人たちをセデンタリー・ライフスタイルと言います。このセデンタリー・ライフスタイルを送る人は色々な生活習慣病を引き起こす原因となり、年間で約200万人の方が亡くなっているそうです( ;  ; )

どうして座りっぱなしはそんなに良くないのでしょう?

座りっぱなしだとこんなデメリットが実はあります。

・筋肉が弱くなる

・血流が悪くなる

・血圧が高くなる

・血液がドロドロになる

・老廃物がめちゃめちゃ溜まる

・背骨に負担が掛かる

・心臓病やガンのリスクが高くなる

・胆石症になりやすくなる(のたうち回る程の激痛です)

・記憶力や集中力が格段に下がるetc.

考えられるだけでもこんなにデメリットだらけです(*_*)座りっぱなしがそんなに良くないなんて・・・

人間の体は立つことを前提に作られてる?

人間の体は基本的に動くために作られているんです!

常に動いていないと正常に保つことが出来ない筋肉の様式なんです。長い人類史を見ても、こんなに長い時間座って作業することはなかったでしょう。

なので今はガンや心臓病、糖尿病などの生活習慣病が大流行しているのです。腰痛などの慢性疾患もまた同じですね。

こうやって考えると普段いかに動いていないかが分かりますね(^^;;

今すぐに出来ること、それは・・・

座る時間を短くしましょう!まずはそれが第一段階です!!

人間の体は下半身の筋肉が全体の約70%を占めています。理論的に考えると、下半身の筋肉を使うようになると血流が良くなり、免疫力などもアップします。

そして腰痛は色々な原因がありますが、運動しないことが1番の原因ではないか?と僕は思っているので、下半身の筋肉を使うようにすると自然と緩和されるはずです。

そのためには立つ!歩く!!これを基本にして日々の生活を送るのがベストではないかと思いますね(^ ^)

しかし!これだけは気をつけましょう

それは、動きすぎです。

もともと座りっぱなしが多かった人は、下半身の筋肉はかなり弱くなっているので、いきなりハードなことをすると体が持ちません。

むしろそれが引き金で腰痛が悪化することも十二分に考えられます( ;  ; )

ですので、まずは20〜30分に1回は立つというところから始めてみてください(^ ^)それだけでも全然違います!

そして余裕が出て来れば階段を使うようにしましょう!エレベーターやエスカレーターは極力使わずに、自分の足で駆け上がるようにすると良いと思います。

まずは無理をせず、出来ることから始めてみてくださいね!

結論

座りっぱなしはデメリットだらけ。

こういったところですかね!

座りっぱなしをやめれば本当に腰痛は緩和します。座りっぱなしを卒業して、腰痛も卒業出来るようにトライしてみてください!

応援してます!!

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。