坐骨神経痛にお悩みのあなたへ

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この記事の所要時間: 541

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今回は坐骨神経痛についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

坐骨神経痛

あなたは坐骨神経痛に悩まされていませんか?

坐骨神経痛は今や珍しい症状ではなくなりました。

 

きっと現状をどうにかしたいと考えて

色々と探された結果、当院の記事に辿り着いた

という感じではないでしょうか?

 

そんな坐骨神経痛でお困りのあなたに

少しでもお役に立つ内容を書こうと思います。

 

坐骨神経痛は病名ではない

これは以前の記事にも書きました。

ですがこれを誤解されている方がまだまだ多いので

改めてお伝えします。

 

坐骨神経痛というのは何か主たる原因があって

その結果起こる症状の1つです。

 

簡単にいうと、風邪を引いた時に

・熱

・鼻水

・咳

・痰が出る

・喉がイガイガする

 

みたいな症状が出ますよね?

これと考え方は同じです。

 

発熱という病気はありません。

鼻水が出るという病気はありません。

 

こういう感じで坐骨神経痛も一見すると

病名のような感じがしますが風邪でいうところの

鼻水とかそういう類の症状名なのです。

 

坐骨神経痛で考えられる疾患

坐骨神経痛を伴う疾患はいくつかあります。

その中でも代表的なものを列挙します。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

 

これらの疾患が多いですね。

それぞれの疾患の解説は別の記事に書いてあるので

それを参照してもらえればと思います。

 

坐骨神経痛が起こる原因

これは疾患によっても若干変わってきますが

基本的に神経というのは筋肉を通過します。

 

この時に筋肉の緊張が強くなったりすると

神経を刺激してしまい、正常な神経の伝達が

できなくなることで痛みや痺れといった

症状を引き起こします。

 

ただし、筋肉だけが神経に影響を与える

わけではないので関節の捻れや動きなども

しっかりと見ないといけません。

 

こう考えるとこれといった原因が特定できない

というのが正解がします。

ちょっといい加減な感じがしますが人間の体は

人によって違うのでこれだ!という原因が

特定できないのも事実です。

 

坐骨神経痛に対する一般的な処置内容

坐骨神経痛が疑われる場合、まず第一選択として

挙げられるのが病院だと思います。

 

これ自体は正しい選択です。

内科的なものでも坐骨神経痛のような症状は

起こるので精密検査を受けるのは大事です。

 

そんな病院で行われる処置としては薬の処方です。

薬の力を使って筋肉の緊張を和らげたり

神経自体に働きかけるような薬を処方するのが

一般的かと思います。

 

悪いかどうかを考えた時に、薬のみで全てを

元通りにするのは不可能に近いです。

 

薬というのはあくまで症状を寛解させるものです。

長期服用によって自律神経系の働きも悪くなり

他の疾患を引き起こすことも考えられます。

 

なので一時的に痛みを抑える目的であれば

ごく限られた期間のみ使うのはありですが

根治をお考えの場合は難しいと思います。

 

整体院 柳華-Ryuka-で行う坐骨神経痛の処置

まずは問診からしっかりと現状をお聞きします。

普段の生活の中できっと体に負担を掛けている

可能性が高いので外せない項目です。

 

次に行うのが全体的な動きの検査です。

どうしても症状の出ているところのみに

目を向けがちですが、人間の体は繋がっています。

 

ですので全体的に体の動きをチェックして

どこに問題があるかを見ていきます。

 

そして動きが悪いor異常があった部位を

さらに細かく検査します。

 

ここまでくるとどこが原因で今の症状が

起きているのかをある程度特定出来るので

ここで初めて施術に入ります。

 

施術自体も解剖学的に位置を元に戻したり

生理学的に機能がおかしいところを正常な

状態に戻すといった施術を行います。

 

他の院がどのような施術をしているのかは

分かりませんが僕自身は検査を細かく行わないと

施術が出来ないと考えているので、検査に関しては

絶対に手を抜きません。

 

個人的には今のスタイルになってからは

自然と改善率も高くなっています。

 

坐骨神経痛での注意点

坐骨神経痛は内科的なものからくることも

十分考えられます。

 

もし、痺れや痛み以外に

・力が入らない

・感覚がない

・排尿、排便が出来なくなった

 

などの症状が出ている際は手に負えないので

一刻も早く医療機関での受診をお勧めします。

 

意外と見落とされがちなのでくれぐれも

気をつけてください。

 

結論

坐骨神経痛は病名ではない。

細かく検査すればある程度特定が出来てくる。

痺れや痛み以外の諸症状が出ている時は

医療機関に受診すること。

 

こういったところですかね!

 

坐骨神経痛は難しい症状の1つです。

中にはどうにもできないこともあります。

 

ただ、諦めたらそこで終わりです。

なのであなたが望む未来や成果を出すには

諦めない心が大事です。

 

是非とも選択肢の1つとして捉えてもらうと

良いと思うので諦めずに頑張って下さい!

 

p.s. 当院の概要はこちらからご覧になれます。

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。