脊柱管狭窄症の原因部位

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今回は脊柱管狭窄症についてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

脊柱管狭窄症の原因部位

脊柱管狭窄症で原因となりやすい部位を

今日はお伝えしたいと思います。

 

「え?原因もなにも治らないから意味ないでしょ?」

と思われたかもしれません。

 

たしかに脊柱管狭窄症の場合は脊柱管自体を

広げないといけないので手術しか方法はありません。

 

ただ、脊柱管狭窄症だからといって他の部分に

原因がないかと言われるとそれも違います。

 

脊柱管狭窄症はあくまでも結果ですので

ある時期を過ぎれば基本的に他の部分に原因が

出てしまうものです。

 

と、前置きはこの辺にしておいてさっそくですが

原因となりやすい部位を書きます!

 

その原因部位とは・・・

腎臓です。

 

腎臓が原因となりやすい?

以前の記事にも書かせてもらいましたが

詳しいメカニズムなどは話していなかったので

しっかりと書きますね。

 

 

基本的に脊柱管狭窄症というのは

神経系に多大なる影響が出る疾患です。

 

そのため足が痺れたり、感覚が鈍くなったり

といった症状を引き起こします。

 

理由としては脊柱管という管が狭くなっていて

脊髄神経を圧迫することが原因です。

 

そして腰の神経は足にも行きますし泌尿器や生殖器

といった臓器も支配しています。

 

こういう事から考えてみると、脊柱管狭窄症に

よって泌尿器系や生殖器系の機能が弱くなることが

何となくお分かりでしょうか?

 

その中でも特に腎臓が被害を受けやすいのですが

これにも実は理由があります。

 

腎臓が原因となりやすい理由

これは腎臓の持っている機能とは別に

ある体の繋がりが関係しています。

 

それが大腰筋(だいようきん)です。

 

大腰筋と腎臓は組織的に関連が深いです。

腎臓が悪ければ大腰筋に影響が出るし

大腰筋が悪ければ腎臓に影響が出る。

 

というくらい関係が深いですね。

大腰筋といえば体のコアにある筋肉なので

1番根幹となりやすい部分ですね。

 

この大腰筋が悪くなると脊柱管狭窄症の

症状も悪化しやすいので要注意ですね。

 

でもそれを引き起こすのが腎臓であり

諸悪の根元ともなりやすいです。

 

腎臓は体の中でもトップクラスに大事な臓器

腎臓というのは体の老廃物を濾過して

尿を作り出してそれを体の外に排泄する

といった機能があります。

 

こう考えると腎機能が悪くなることの

影響力って計り知れませんよね?

 

特に脊柱管狭窄症の方は脊髄神経を圧迫

されている状態なので腎臓に悪い影響が出るのは

必然的ともいえます。

 

なので腎臓はトップクラスに大事な臓器ですから

労わる必要があります。

 

その方法も脊柱管狭窄症にお困りのあなたに

お伝えしますね。

 

腎臓のケアの方法

腎臓をケアするにはこういう方法が

オススメですので是非とも参考にしてくださいね!

 

・水分を最低でも1.5Lは飲むようにする

・汗をかく習慣をつける

・夜は早めに寝る事

・黒ごまや黒豆、海藻類などを食べる事

・良質な塩(岩塩など)を摂る事

 

こういった方法がオススメです。

 

腎臓は体の内部環境を整える臓器です。

腎機能が低下して内部環境が悪くなれば

それだけで体にとっては大きなマイナスです。

 

それを防ぐための1つの方法だと思って

実践してみてはいかがでしょう?

 

そうすれば、短期的には難しいですが

中長期的に見た時に脊柱管狭窄症の症状は

かなり落ち着くと思います。

 

騙されたと思ってやってみてくださいね。

 

結論

脊柱管狭窄症は腎臓が原因となりやすい。

腎臓を整えるためには生活習慣を変える事が

大事であり、やがては脊柱管狭窄症も症状が

落ち着いてくるだろう。

 

こういったところですかね!

 

脊柱管狭窄症を一気に改善させる事は

なかなか狙ってできるような事ではありません。

 

なので術者のみに頼るのではなく

患者様ご自身でも努力をしないと改善は難しいと

僕は思っているので出来るところから始める事を

オススメします!

 

p.s. 当院の概要はこちらからご覧になれます。

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。