膝に水が溜まった時にやった方が良いこととは?

膝に水が溜まった時にやった方が良いこととは?
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膝が痛くて炎症が起きている時に、同時並行で起きる現象といえば水が溜まる

 

これは僕も経験しましたが、本当に厄介極まりない症状です。

 

そんな時に、まずはご自身でやった方が良いことがあります。

 

それについて今回はご紹介します!

 

膝に水が溜まる時に考えられること

膝に水が溜まると聞くと、普通の状態ではないというのは何となく分かりますよね?

 

そうです、膝に水が溜まるというのは普通なことではありません。

 

これは膝の中の組織が何らかの原因で傷つき、そこから炎症反応が起こってしまうことで、熱感腫れ可動域の制限が出ます。

 

そして、膝の皿を触るとブニブニするのも特徴の1つです。本当に嫌な感覚ですよね・・・

 

で、膝を捻ってしまったり・ぶつけてしまったなどの原因があれば自分でも想像できますけど、大半の場合は原因がよく分からないけど、水が溜まってしまうパターンだと思います。

 

なんども言いますが、本当に厄介極まりない症状ですね/ _ ;

 

膝に水が溜まった時、最初にやるべきことは?

では、本題に入ります。

 

膝に水が溜まった時に、1番最初にやるべきことは何でしょう?

 

それは、病院での診察になります。

意外かもしれませんが、これを怠るのと怠らないとでは、予後が違ってきます。

 

では、どうして最初は病院に行く必要があるのでしょう?

 

それは重大な疾患が隠れていないかを調べて欲しいからです!

 

軽い炎症程度だと思ったら・・・

実は、半月板が断裂していたり・靭帯が断裂しているなどのケースがあったりします。

 

これは正直、深刻も深刻な事態です。

 

膝が高確率で変形を起こしますし、それが引き金で痛みに悩まされ続ける人が本当に多いです。

 

整骨院などの民間医療が悪いわけではありませんが、精密検査ができる場所といえば病院です。

 

ですので、まずは病院に行ってきちんと見てもらうことが大事なのです。

 

病院での治療がうまくいかない時は・・・

病院で治療を受けても、あまり変化がない時には、整骨院や治療院へ行くのも1つです。

 

重大なケガなどでなければ、病院での治療は対症療法的なアプローチが多いので、根本的に解決するのは難しいです。

 

整骨院や治療院の方が、全身を見てくれるところも多いですから、症状の軽減は比較的しやすいと思います(これに関しては、きちんとご自身で場所選びをしないといけませんけど・・・・)。

 

自分で出来ることは?

まずは膝をガンガン冷やしてください!

 

氷のうがあればベストですが、なければビニール袋に氷と水を混ぜて膝に当ててください。

 

炎症反応を抑えつつ、痛みの軽減にダイレクトに繋がるので、これはマストレベルでやってください!時間にして約20分くらいですね。

 

シップも貼ってもらう分には問題ありませんが、膝を冷やす方が回復具合も違いますので、同時並行でやるようなイメージで良いと思います。

 

あとは、よく噛んで食べること。これも意外なことに大事です!

 

リズミカルな運動によって、セロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されやすくなります。

 

セロトニンは別名、「幸福ホルモン」と呼ばれており、気持ちを前向きにしたり・痛みの緩和にも繋がるホルモンです。

 

よく噛んで食べることで、顎関節がリズミカルな運動をしますから、セロトニンの分泌も増えやすくなります。

 

それに、よく噛んで食べることで内臓への負担も減ります。すると、回復力も上がりやすくなるので、よく噛んで食べることも重要です。

 

今挙げた2つのことを実践してもらうだけでも全然違います。是非ともやってみてくださいね(^ ^)!

 

結論

膝に水が溜まったと思ったら、まずは病院に行く。そして、自分で膝を冷やす+よく噛んで食べる、を実践することで症状も軽減しやすくなる。

 

こういったところですかね!

 

当院でも、膝に水が溜まってしまう方を見させてもらっていますが、頭蓋骨へのアプローチと免疫系のアプローチでほぼほぼ炎症は軽減します。

 

炎症系の症状へのアプローチは結構得意なので、唯一自信の持てる分野かもしれません(^^;;

 

もし、本気でお困りの時にはお気軽にご相談くださいね(^ ^)

 

それでは頑張ってください!

 

p.s. 当院の情報は、こちらからご覧になれます!

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。