膝が痛くなるのは何で?

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今回は膝が痛くなるのは何でなのか?

についてお伝えします。

 

膝の痛みを抱えている方は多いです。

あなたももしかしたら膝の痛みにお悩みなのでは

ないでしょうか?

 

実際に僕自身も現役時代に靭帯を痛めたり、

水が溜まったりと嫌な思い出があります。

その当時の僕の膝は水風船と周りから

言われていました(笑)

 

なので膝に関してももっと理解を深めて

もらって、症状改善のお手伝いができれば

良いと思っています。

 

きっと何かしらであなたのお役に立てる内容に

なっているので是非とも参考にして下さい。

 

そもそも膝とは??

膝の事を分からないという事はないと思います。

むしろバカにしてんの?

と言われてしまいそうですね(笑)

 

ですが、解剖学的に膝の事を分かっている方はそんなに多くないと思います。ですので膝の解剖学的な事をまずはご理解いただき、痛みの改善に役立ててもらえればと思います。

 

膝は3つの骨で成り立ちます。

大腿骨(だいたいこつ)と呼ばれるももの骨、脛骨(けいこつ)と呼ばれるスネの骨、膝蓋骨(しつがいこつ)と呼ばれるお皿の骨によって構成されています。

 

そして膝には関節を守るために大きな靭帯が4本(正確にはもう少しあります)、負荷を吸収してくれる半月板が内外に存在します。その周りには関節を覆う関節包(かんせつほう)や関節を動かすための潤滑油を作る滑液包(かつえきほう)などもあります。

 

さらに膝関節は3つの関節から成り立つのですが、これ以上書くと患者様向けというよりも治療家向けになってしまうのでここまでにしておきます(笑)

 

一般的な見解

あなたは膝が痛いときに病院か整骨院で見てもらったことはありますか?もし、行った事があればこういう経験はありませんでしたか?

 

特に病院で見てもらうと大体の流れで

・レントゲンを撮る

・軟骨がすり減ってると言われる

・水が溜まっていれば注射で抜かれる

・ヒアルロン酸を打たれる

・シップを処方される

 

こういう感じではなかったでしょうか?

お決まりのように「膝の軟骨が〜」

「加齢による〜」みたいな事を言うお医者様が

非常に多くなりましたね。

 

果たして膝の痛みは本当に軟骨や加齢が原因なのでしょうか?

 

実は関係ない説

歳を取れば膝が痛くなるとか、軟骨がすり減るから膝が痛くなるというのはあまり関係ないそうです。

 

考えて欲しいのが、あなたよりもご高齢の方で膝の痛みなど無く元気に生活を送っていらっしゃる方っていませんか?もし、お医者様のいう事に当てはめれば、歳を取ればみんな膝を痛くするという風に聞こえますよね?

 

軟骨がすり減るも同じで、軟骨成分というのはどんな人も平等に無くなってきます。お相撲さんでもサッカー選手でも茶道の先生でも登山家でもみんな平等です。みんな普通に生活を送ればなくなるのです。それでも痛くなる方と痛くならない方っていますよね?

 

この違いというのは一概には言えませんが、僕の考えからいうと「筋肉」が大きく関係しているのではないか?と思います。

 

筋肉のせいで膝が痛くなる?

結局のところ膝の痛みというのは筋力の低下筋肉の慢性的な疲労筋肉がうまく使えていない等の要因が大半を占めています。

もちろん、膝の関節自体の問題もありますが膝が原因になるというのは怪我をしたか炎症がある時くらいのものです。

 

「じゃ、軟骨がすり減るのは嘘なの?」

 

それに関しては嘘ではありません。

紛れもない事実だと思います。

でも、変形が痛みの直接的な原因になる事は少ないという事です。

 

そして膝の変形は時間を掛けて出来るので必ずと言っていいほど他の部分も原因になっています。今回は書きませんが次回以降にもその辺のお話を盛り込んでいこうと思います。

 

結論

一般的な見解では加齢によるものと言われる事が多い。でも膝の痛みは膝の関節が原因になっている事は少ない。なので必ずと言っていいほど他の部分が原因になっている。

 

こういったところですかね!

 

完全に余談になりますが、僕は大腿骨と脛骨を同時に骨折をした事があるんですけどね。本気で死ぬかと思いましたね(笑)

普通に生活していればそんな状況になる事はありませんが、シャレになりません。

大丈夫だとは思いますが足の骨の骨折には十分気をつけて下さい!

 

最後は全く関係ないので忘れて下さい(笑)

 

 

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。