挫折ばかりの人生のおかげでストイックになった話

挫折ばかりの人生のおかげでストイックになった話
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この記事の所要時間: 349

今日は挫折と、ストイックになるコツについて書いてみました!

「は?何の話し(; ̄ェ ̄)?」と思いますよね?(笑)

患者様との会話で、改めて考えさせられたので、気分転換に書こうと思いました(笑)

「先生ってストイックですよね!」

患者様「先生って聞けば聞くほどストイックですよね!」

僕「そんなことないですよ!自分に甘々で困ってます(笑)」

患者様「いやいや、そんなに勉強したりトレーニングしたり、普通の人は出来ないですって!」

僕「そうですかね?僕だって他の人と比べれば足りないと思いますよ(^ ^)」

患者様「ん〜。でも、どうしてそんなにストイックなんですか?」

僕「え?・・・」

挫折を数え切れないほど味わってきたからかもしれません(笑)

僕の人生なんて、諸先輩型と比べればまだまだ短いです。なので偉そうなこと言ったら怒られそうですけどね(笑)

ただ、振り返ってみると・・・

 

挫折ばかりの人生かもしれません(笑)

 

華々しい経歴もなければ、モテるわけでもありませんしね(笑)そう考えると、挫折ばかり味わってきた人生を歩んでると思いますね(笑)

この仕事をやり始めた時のはなし

僕は今でこそ、何事にも真面目に取り組んでますけど、最初は全然違いました。

この仕事を始めて整骨院で勤めていた時、ろくすっぽ勉強とか練習をしていませんでした(笑)

それよりも、遊ぶことばかりに夢中で、仕事が終わったら毎日のように朝まで遊ぶという生活を送ってました。

まぁ誰もが通る道ですよね(笑)

で、ただでさえ新人なくせに、全く勉強も練習もしていませんから、当然のようにミスをします(笑)

今でも覚えてるのは、整骨院で捻挫をしたお子さんをみた時です。

捻挫の処置っていろいろあるんですけど、その整骨院ではギプスがなかったので、テーピングや包帯を使って固定をしていました。

さっそく固定しようと思った時、全くやり方を覚えていなかったので、フィーリングに任せて巻いてしまったのです。

結果どうなったと思います?目も当てられないくらい酷い出来で、逆に痛めてしまったんです。超最低でしょ?(笑)

そんな状況を遠くから見ていた院長先生に、言われた言葉は・・・

「もう来なくていいよ」

冷や汗がドバーッと出た瞬間に、血の気が一気に引いたのを今でも覚えています(笑)

そして謝っても許してもらえず、約3〜4時間お説教をされたのです。しょっちゅうお説教をされていましたけど、この時ばかりは本当に凹みました(笑)

でも、この時くらいからでしょうかね?何事にもしっかり取り組もうと思い始めましたね。

目的を持つようになって変わった

今までは明確な目的もなく、勉強する意味や練習する意味が見出せませんでした。

でも、あの一件があって本気で恥をかき、自分を見つめ直してみたんです。

そうすると、もっとしっかりしないとダメだ!と思えるようになり、ここから変わっていきました。

気がつくと、生活習慣もガラッと変わって、以前よりもハードなことにチャレンジし続けるようになっていたんです。

目的を持つことは大事なんですね!

ストイックになるコツは・・・

何度も言うように、目的を持つことだと思います。

目的があるから、人は頑張れるんだと思うんですよね。

そのキッカケは、人によって様々だと思いますが、僕の場合は挫折でした。

挫折を味わうことで、次に進むための施策を考えるようになれたのです。

そうなれば、あっという間にドMになります(笑)自分を追い込むなんて、ドM以外の何物でもないですからね(笑)

ドMになる必要はないと思いますが、目的を持てるようになれば、自然とストイックになっていきます。これが今の所、ストイックになるコツだと思います(^ ^)

結論

濱口は挫折を味わったことで、気がつくとドMになっていた。

 

こういったところですかね!

いくらストイックと言っても、僕も時にはだれます。でも、そういう充電の時期も必要です。

フルスロットルで動き続けるなんて、後で確実にしっぺ返しが待ってますからね(笑)

なので、まずは無理をせずに、確実にできることから始めてみても良いと思いますよ(^ ^)

お互い頑張りましょう!!

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。