キングダムが熱い話(笑)

キングダムが熱い話(笑)
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この記事の所要時間: 79

「先輩、キングダムめっちゃ面白いですよ!」

 

先日、とある僕の後輩に勧められたキングダムというマンガ。

 

マンガ好きな僕でも、あえてキングダムは読まないようにしていたのですが、説得された上、読んでみることにしました(笑)

 

今回はキングダムを読んでの感想を書こうと思います(笑)

 

若干のネタバレ要素があるので、ご注意くださいm(_ _)m

キングダムを読んでみて

そもそもキングダムというマンガ自体をご存じですか?

 

キングダムとは、ジャンルでいうと戦国史です。

 

中国の春秋時代が舞台で、大将軍を目指す少年の信(しん)と、後の秦の始皇帝になる大王の政(せい)を中心に、乱戦の世界を描くストーリーになっています。

 

今では発行部数3000万部を超えて、ゲーム化やアニメ化などしている、超人気のマンガだそうです。

 

以前にもアメトーークで、キングダム芸人などをやっていたことから、多方面でもかなり人気のあるマンガなのだと思います。

 

で、実際に評価の高いキングダムなのですが、僕のひねくれた性格が故に、あえて読まないでおこうと思っていました(笑)

 

でも、とある後輩に熱弁され、渋々読んでみることにしました。

 

結果、どうなったかというと・・・・

超ハマっています(笑)

モノの見事にハマってしまいました(笑)

 

何がそんなに面白いのかというと、ストーリーが戦国時代ということもあり、かなり熱い話になっています。

 

主人公の信という少年は、戦争孤児で身分的にいうと下僕という身分です。その信といつも一緒にいる漂(ひょう)という少年も同じ下僕で、2人はいつも剣の修行をしていました。

 

理由は、「天下の大将軍になりたいから!」です。

 

下僕という身分では、なかなか出世するのが難しいらしく、良い生まれの人でないと出世ができないそうなんです( ;  ; )

 

でも、武功を挙げ続ければ、天下の大将軍になれると信じ、2人は剣の修行をしていました。2人の立会いの回数は1000回を超える程らしく、当時でも異常だったそうです(笑)

漂が大臣にヘッドハンティング?

いつものように信と漂は、剣の修行をしていた時に、偶然大臣が通りかかり、2人の元に行きました。

 

大臣は2人のあまりの凄まじい剣の打ち合いに、最初はケンカをしていたのかと思うほどでした。

 

でも、2人の野望を聞き、高笑いしつつも何処か不思議な魅力を感じていました。

 

そして、2人が家に帰ると、その大臣がすでに2人の家におり、王宮で働くように話を持ちかけてきたのです。

 

しかし、王宮で働くのは2人ではなく、親友の漂だけでした。

 

どうして??と僕も思いましたが、実は漂だけが呼ばれるには理由があったのです!

 

このあとそれも書いていきますね(^ ^)

漂が王宮に行って1ヶ月が過ぎた頃

信は1人で生活していました。

 

そんな時に、村人の間で王宮の話が出たのです。

 

なにやら王宮が大変な状況になっているとのこと。

 

大王はまだ年齢的に、政治を行うのは難しいらしく、代行として丞相(じょうしょう)という立場の人が行っているそうです。

 

丞相とは、立場的に王様の1つ下の位で、絶大な権力を持っているそうです。三国志でいうところの諸葛亮ですね!

 

でも、そのやり方が気に入らない人たちが出てきます。それが大王の弟だったのです!

 

大王の弟の一党は、勝算がありと踏んで大王の命を狙おうとしているのです。

 

それを聞いた信は、「漂の命は!?」と村人に食ってかかる勢いで問い詰めましたが、おそらく死んでいるだろうという見解に激怒していました。

 

「漂が死ぬわけない!」と塞ぎ込んでいたなか、突然来客が来たのです。

 

その来客とは・・・

瀕死状態の漂だったのです!

「漂ォォ!!!」

 

あまりにも突然のことで、信は取り乱していました。

 

どうやら漂は、王弟の反乱に巻き込まれたらしく、そのせいで瀕死状態になってしまったそうなのです。

 

それを聞いた信は、「1人も生かしちゃ帰さねぇ!!1人も!!」と大激怒。

 

これを聞いた漂は、信の威勢の良さに安堵し、王宮から託されていた地図を信に渡しました。

 

「ここより西にある黒卑村という村の地図だ。これをお前に渡しに来たんだ・・・」

 

どういうことか分からず動揺していた信に対し、「いいな信!!託したぞ!!」と言い、まさに事切れる寸前。

 

信は「2人で大将軍になるっつったじゃねぇかよ!!」と涙ながらに話しました。

 

漂は「なるさ!2人は一心同体だ。お前が羽ばたけば俺もそこにいる。信、俺を天下に連れてってくれ」

 

と言い、息を引き取ったのでした。

 

この時僕は、ちょっとだけ泣きそうになっていました(笑)

地図を頼りに黒卑村に向かう信

漂の死から気持ちを切り替えぬまま、黒卑村に向かう信。

 

その道中で出会う刺客たちも、持ち前の剣技でかわし、村を急いでいました。

 

その途中、信は漂と初めて出会った頃のことを思い出していました。

 

漂が信に剣のことを教え、下僕という身分なら剣でしか成り上がることは出来ないと説きました。

 

それに感化された信は、歴史に名を残す大将軍になることを夢見るようになったのです。

 

そうこうしているうちに、地図に記された場所に着きました。

 

ほったて小屋が一件あり、その中に待ち合わせの人がいるとのことで、ほったて小屋を開けました。

 

すると!!

漂に瓜二つの少年がいたのです!!

これには信も驚き「漂か!?」と聞きました。

 

すると「違う。政だ。お前が信か」

 

信は「お前何なんだ!なんで漂と同じ顔をしている?これは一体何なんだ!!」

 

あまりにも似ていたのと、状況が飲み込めない信。

 

そうです。この政こそが、秦の皇帝だったのです!!

 

そして、漂だけが王宮に働くようになった理由が、政とそっくりだったので替え玉に使えるからという理由だったのです!!

 

もちろん、それを理解した信は激怒しました。でも、政の置かれている立場や、政の野望が中華統一ということを聞き、力になろうと思ったのです。

 

この出会いをきっかけに、信と政は王弟の反乱を阻止し、そこから2人を中心にした物語が展開されていくのです!!!

笑いあり、涙ありのマンガです

あ、笑いはそこまでないです(笑)

 

でも信が天下の大将軍になるために、戦い続けて成長していく姿や、政が中華統一という大野望を胸に数々の苦難を乗り越える姿は、本当に感動的です。

 

歴史に興味がある人や、やる気が見出せない人にはオススメのマンガかもしれません(^ ^)

結論

キングダムは熱いマンガである。

 

こういったところですかね!

 

ちょっとネタバレ的な要素もありましたが、話半分で聞くのと、実際に読むのとでは臨場感が全然違います!

 

機会があれば一度読んでみてはいかがでしょう(^ ^)?

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。