柔道は危険なスポーツだと改めて知った話

柔道は危険なスポーツだと改めて知った話
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この記事の所要時間: 417

僕はご存知の通り、柔道を嗜んでいます。

 

土曜日の夜を使って柔道をやっているのですが、とある事件が発生しました・・・

 

柔道は危険なスポーツだと改めて知った話

柔道少女Yちゃんシリーズをご存知の方はわかると思いますが、いつもなら中学生のYちゃんを指導しています。

 

しかし、たまたまその日はYちゃんはお休みで、OBだけが集まり柔道をやっていました。

 

OBだけ集まると、ぶっちゃけそこまで盛り上がりません(笑)

 

でも、せっかく集まったのでOBだけで活動をやりました。

 

そこに来ていたOBの1人が、なにやら大会に出るそうで、その練習に付き合ってあげることに決めて、乱取り稽古をやっていました。

 

しかし、OBだと学生のような体力はないので、最終的にはグダリます(笑)

 

そんなグダグダな感じが嫌だったので、僕は僕で後輩と乱取りをやり続けていました。

 

そんな時です。事件が発生したのは・・・・

 

乱取り中に起きた事件

僕は意外なことに、その日はカラダが良い感じで動けたんです。

 

どのスポーツでも言えますが、たまたま調子が良くてめちゃめちゃ動ける時ってあるじゃないですか?今回の僕はそんな感じだったのです。

 

で、調子こいて後輩と連続して乱取りをやりまくっていました。

 

3分の10本目あたりですかね?後輩に技を掛けられそうになって、それを耐えようとして潰れた時に、スポッと何かに足がハマった感覚がしました。

 

ん?これはもしや!!?

 

と思った時に、信じられない激痛が足先に走りました。

 

なにが起きたのかというと、畳と畳の間が空いていて、そこに足がハマってしまい、板の間に思い切り足先をぶつけてしまったのです( ;  ; )

 

「うわ!いってぇ!!!!!」

 

と思わず声を張り上げ、乱取りは中断したのでした。

 

練習を早々切り上げることに

あまりにも痛かったので、とりあえず早めに練習を切り上げることにしました。

 

情けない話です本当に(笑)

 

家に着いた僕は、自分の足の状態を見ることにしました。

 

よーく見ると、足の人差指〜薬指までが腫れていて、若干内出血が出ていました。

 

自己診断では、骨折免れたけど、ちょっと重めの打撲という感じです。

 

とりあえずは安心し、自分で自分を施術して良い感じで痛みを落ち着かせることができました。

 

こういう時に、治療家で良かったって本当に思いますね(笑)

 

そんな感じで安心しきっていたのですが、現実はそんな甘いものではありませんでした。

 

つま先から着くと激痛が・・・

いくら施術したからといっても、受傷したてですから完全には元には戻りません。

 

そんなことを忘れていて、つま先で足を蹴り上げて歩いてしまったら、信じられない激痛が僕を襲いました。

 

やばい、本当にやばい・・・・

 

焦りに焦った僕は、とりあえず寝ることにしました。

 

怪我をした時は、冷やしてある程度安静にする。これが鉄則ですから、これを忠実に守ることに決めたのです。

 

次の日・・・

起きて足を地面に着いてみました。

 

朝一発目に足を着いて激痛があれば、基本的に微細な骨折があると言われていますので、ちょっと不安でしたけど(笑)

 

でも、昨日より落ち着いていたので、骨折の可能性は90%くらい無くなりました。

 

本当に情けないったらありゃしないですね(笑)

 

改めて思ったこと

柔道は一歩間違えたら怪我につながる。

 

わかりきっていたことですが、改めて思い知りました(笑)

 

今日は幸いにも休みなので、おとなしくして安静に努めます( ;  ; )

 

せっかくの休みなのに・・・(笑)

 

結論

濱口は柔道で怪我をした。

 

こういったところですかね!

 

スポーツを楽しむことは良いことですが、僕のように突然怪我をすることも十分に考えられます。

 

細心の注意を払ってスポーツを楽しんでくださいね!

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。