禅を学んできます(笑)

禅を学んできます(笑)
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この記事の所要時間: 30

禅を学んできます!

今日はいつもより早めに院を閉めて禅について学んできます!

「禅とかヤバくない?大丈夫なの??」とこれを読んでいるあなたはおもうかもしれませんね(笑)

しかし!心配ご無用です(^ ^)禅は普段の生活だけでなく、痛みの緩和にも確実に効果的だと分かっている方法でもあるんです( ^ω^ )

禅が痛みの緩和にも効果的??

どうしてなのか気になりますよね??

これは神経学的な話になるんですけど、超かいつまんでご説明しますのでご興味があればこのままお読みください!

脳にある扁桃体がキーポイント

脳には大脳辺縁系という本能的な役割を担う中枢があります。そしてその中に扁桃体(へんとうたい)という場所があるんですけど、この扁桃体というのはざっくり言うとマイナスな感情に関係する中枢(厳密にはちょっと違いますがここではマイナスな感情に関係すると覚えてください)なのです!

この扁桃体という場所はよく逃避行動を起こす場所としても有名で、何か生命に危険が及ぶ時にそれから身を守る行動を決定するのです。つまり、生きていく上では絶対に必要な場所です。

しかし、扁桃体は活性化し続けると非常に厄介なのです。

扁桃体は不快な感情と痛みを結びつけるのが得意?

例えば慢性腰痛があったとします。恐らく何かキッカケがあって腰痛を発症していることでしょうから、その時の恐怖や不快感というのが脳に記憶として残ります

そして腰痛の場合は痛いから運動も発症直後は出来ませんし、何よりも不快な感覚がありますからネガティブな方向に物事を考えやすいんですね(/ _ ; )

そうすると扁桃体は常に活性化され続けてしまいます。扁桃体が活性化し続けると感覚よりも感情の結びつき(ネガティブな)が強くなるので、「前に倒すと痛いし、怖い」という感情が優位になるので勝手に痛いと決めつけてしまうんですね。

その結果、もう腰痛自体は完全に治っているはずなのに、ずーっと痛い状態が続く慢性腰痛が出来上がってしまうんです。

どうです?これはあえて慢性腰痛で例えましたが、慢性的に痛い症状全てに当てはまります・・・

扁桃体を正常に戻すには?

ここで禅が登場です!

要はですね、あれこれ思考を張り巡らせることでネガティブな感情が湧き上がってしまうんです。それを落ち着かせるには禅などで精神状態を安定化させるのが脳機能的にも良いんです。

そうすれば扁桃体などの本能中枢を正常にすることが出来るので痛みの緩和にもつながります(^ ^)

脳機能を正常にすれば・・・

恐らく思い通りの人生を歩めるでしょうね

理由は全ての動物の根源部分である感情に左右されなくなるからです

全ては感情によって人間は決めます。理論的に考える人でも皆んな同じです。最初は必ず感情が無意識に選択して行動を決定します。

その感情があまりにも強すぎたり、逆に弱すぎたりすれば偏った見方になるので正常な判断が出来ていないことになりますよね?なのでそれを防ぐには精神状態を安定化させて感情に左右されない状態にすることだと思うんです!

そのための禅です!何か必死に弁論を述べてしまいました(笑)

実践可能であればそのうちシェアします!

もし、学んできて自分が試して当院の患者様にも実践してもらい、それで効果が出れば記事としてアップします!

効果なしの情報ではさすがに失礼ですからね(笑)

よーし!怪しさ満載になってきたけど楽しんで学んできますね!!(笑)

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。