誰でも出来る腰痛のセルフケア!

誰でも出来る腰痛のセルフケア!
Pocket

この記事の所要時間: 315

腰痛のセルフケアの王道といえば・・・

今日は良い天気になってくれて一安心ですね!梅雨に向けて気候も変わっていますから、体調管理にはお互い気を付けましょう(^ ^)

さて、今日は腰痛のセルフケアの王道について書いていきたいと思います!

ドローインという方法をご存知ですか?

恐らく聞いたことはあるのではないでしょうか?とはいえ、方法や効果などを詳細に知っているのかと言うと微妙なところかもしれません。結構奥が深いですからね(^^;;

今回はこのドローインを中心にお話を進めていきたいと思います!

ドローインの目的

ドローインというのは腹筋の1つである腹横筋(ふくおうきん)という筋肉の活動を高める手段になります。一応、腹横筋というのはこんな感じの筋肉です。

腹横筋はインナーマッスルと呼ばれていて、腹直筋(ふくちょくきん)という6パックが出来る筋肉よりも奥にある筋肉です。そして腹横筋は意外にも大きい筋肉で、実は腰の方にまで広がっている筋肉なんです!

通称、天然のコルセットなんて言い方もされています(^ ^)

では、腹横筋を鍛えるメリットは何なのでしょう??

腹横筋を鍛えるメリットは?

・腹圧が高くなる

・腰とお腹に安定感が作られる

・腰椎の安定感も出せる

・結果、腰痛が緩和される

こういったメリットがあります!腹横筋は意外にも重要な役割を果たしてくれている筋肉なのですが、どうしても腹直筋に目が行ってしまい、鍛えることを怠る男性が多いんですよね(^^;;

でも腹直筋だけを鍛えても、安定感が弱くなってしまうので腹横筋も同時に鍛えることをお勧めします!

ドローインのやり方

これは簡単にいうとお腹を膨らませたり、凹ませたりする方法です

腹横筋の役割は呼吸です。つまり、いくら頑張って腹筋運動をしても腹横筋を鍛えることが出来ないんです。なのでドローインというのは実はかなり理に適った方法なんですよ(^ ^)

では具体的な方法を書いていこうと思います!

①仰向けで膝を立ててリラックスする

②下腹部(おへそ辺り)を軽く凹ませます

③この状態で10秒間キープします

④10秒経ったら元にもどします

これが一連の流れになります。これにプラスアルファして行って欲しいのが呼吸です。

おへそを凹ませた状態で腹式呼吸を行うとより効果的にドローインが効いてきます!最初はちょっと難易度が高いですが、慣れると普通にできるようになりますので試してもらうと良いでしょう( ^ω^ )

腰痛の改善にはやっぱり呼吸が大事です

今回のドローインは主に腰痛の方向けになります。そしてドローインをきちんと行って腹横筋が鍛えられれば、腰痛は改善に向かうはずです。

そしてもっというと、呼吸が出来ているか出来ていないかで腰痛の改善率はかなり違ってくると思うんですね。

現代人はデスクワークが多かったり、呼吸を意識してしないので腹筋がどんどん弱くなっている傾向にあります。腹筋運動をいくら頑張ってやっているとしてもです。(ここ重要ですよ!)

解剖学的に考えても腹筋の主な働きは呼吸(特に息を吐く動き)です。なので呼吸が上手く出来ていないだけでも腹筋がどんどん弱くなるので結果、体を支える部分が後ろ側でしかなくなるので腰に負担がきます。

こういったことを考えると、いかに呼吸が大事なのかが身にしみてきますね!あなたも是非、今日からドローインを行いつつ呼吸も意識した生活を送ってみてください!

結論

ドローインは腰痛改善に適している

こういったところですかね!

今後もドローイン以外で効果の高いセルフケアを配信していきます。なので諦めずに一緒に頑張って体の痛みを改善していきましょう( ´ ▽ ` )ノ

Pocket

The following two tabs change content below.
濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。