頑固な肩こりがなかなか解消しない3つの理由

NO IMAGE
Pocket

この記事の所要時間: 715

img_1542

今回は肩こりについてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

肩こりになりやすいあなたへ

あなたは肩こりになりやすい境遇にありませんか?

 

・どんなに姿勢に気をつけても肩こりを感じる

・首や肩のストレッチを念入りにやっても変わらない

・どんなに肩周りをほぐしても良くならない

・ヨガも頑張っているのに解消されない

 

などなど、肩こりを解消するために頑張っているのに

なかなか成果が出ないという悩みを抱えている

と思います。

 

たしかにこれは不思議な事ですよね。

上に書いた方法は世間一般的に肩こりを治すために

有効だと言われているのに成果が出ないなんて

不思議を通り越して意味が分かりませんよね。

 

例えるなら憧れのモデルのメイク法をしているのに

憧れのモデルには程遠い仕上がりになってしまう

くらい意味が分からないと思います。

 

あれ?ちょっと遠ざかりましたかね?(笑)

とまぁそんなことは置いておいて。

 

何で色々と試しているのにも関わらず

肩こりが解消されないのか?

それをご説明したいと思います。

 

単純にその方法が合っていない

これは元も子もない話になりますが恐らく

その方法があなたに合っていない事が考えられます。

 

世の中にある肩こり解消に良い方法というのは

基本的に100人いたら70〜80人は効果が

ありましたよ!

 

みたいな感じの内容が多いのです。

いわゆる臨床試験と呼ばれるものを実施して

効果を感じた人が過半数を超えれば基本的に

その方法は効果的だと判断されます。

 

でも、多数決というのは過半数を超えて

100人中60人に効果があったとしても

残りの40人には効果がないという事実があります。

 

つまり、どんなに効果が高いと声高々に言っても

結局効果を実感する事ができない人がいる。

もっといえばその方法自体が合わない人がいるのです。

 

なのでボジョレーヌーボのキャッチコピーのように

「100年に1度の大発見!」

「空前絶後の肩こり解消法が誕生!!」

 

と書かれていたとしても、何も考えずに飛びつく

のではなく、しっかりと自分に合うか確認をして

その肩こり解消法を行うようにしましょう。

 

それでたとえ効果が出なかったとしても

傷が浅く済むと思います。

 

筋力不足が原因かもしれない

ここは無視できない問題です。

 

「肩こりと筋肉不足って関係あんの?」

 

とあなたは思うでしょう。

ですが僕のように毎日腕立て200回を筋トレバカから

言わせてもらうと関係大ありです。

ラーメンと味噌くらいの関係があるでしょう。

 

何で関係あるのかというと

地球には重力がありますよね?

 

重力というのは地面に向かって働く力です。

重力がなければ体はふわふわ浮いてしまい

僕の大好きな腕立て伏せも出来ません。

 

そんな重力ですが誰にでも均等に掛かります。

0歳児のお子さんでも、原宿にいる若者にも

巣鴨で買い物を楽しむご高齢の方からみんな

等しく重力は掛かります。

 

ただ、重力というのは感じていないだけで

かなり強力な力がかかっています。

極端にいえば地球が磁石で人間がマグネット

のようなものだと考えてください。

 

こう考えたらどんどん吸い寄せられそうですよね?

それをあなたは無意識下で吸い寄せられないように

筋肉などでカバーしているのです。

 

でもあなたもご存知の通り、筋肉は加齢とともに

どんどん落ちていくもの。

 

なので重力にどんどん負けてき始めます。

重力に負けてきてしまうことで姿勢が悪くなったり、

ストレートネックのような状態になるのです。

 

その根本的な原因は筋力不足と言えるでしょう。

重力に肩周りの筋肉が耐えきれなくなってしまい、

良い姿勢を自然と保てなくなってしまう。

 

僕は毎日筋トレしているので重力に負けず、

そして健康的に過ごせています。

もちろん肩こりもまったく感じません。

 

 

 

なので何が言いたいのかというと

筋力を付けましょう!

ということです。

 

ネガティブに考えないこと

最後はメンタル的な要素が含まれます。

 

ネガティブなことってすぐに頭に思い浮かびませんか?

だるい、辛い、眠い、かゆい、痛い・・・

 

多分すぐに頭から出るでしょう。

何故ネガティブな感情って生まれやすいのか?

それは人間の特性でもあります。

 

人間は1日6万回もの思考をすると言われます。

6万回って数えるのも面倒な数ですが実際調べると

本当みたいです。

 

そして6万回もの思考のうち、9割はネガティブな

感情から出来ていることも分かっています。

 

これは人間の潜在意識と呼ばれるものがあって

無意識下で感じる思考のことを言います。

 

人間はこの潜在意識が9割近くを占めていて

潜在意識は過去の失敗や劣等感によって構成され

やすいとも言われています。

 

僕で例えるなら、僕はイケメンではありません。

いくらイケメンになりたい!と思っていても

現実はイケメンではないのでイケメンに対する

劣等感が募り、顔に自信が持てず劣等感が出る。

考えれば考えるほど膨れ上がり気がつくと

家で体育すわりをして落ち込む。

 

といった感じです。

分かりやすいですか?(笑)

 

今のは一例ですがあなたに当てはめると

ずーっと肩こりに悩まされていて何をしても

肩こりが解消されず悩み続ける。

 

でも悩めば悩むほど良い考えって生まれませんよね?

そんな良くない考えをずーっと続くことで非常に大きな

負の遺産が出来上がってしまうのです。

 

この負のループに入ると人間の脳は深いダメージを

負うので自律神経にも大きな影響が出てしまい

肩こりが頑固になりやすいのです。

 

今の状況から抜け出すにはどうすればいいのか?

というと潜在意識を良い状態にすれば良いのです。

 

潜在意識は意外にも書き換えやすいので

ポジティブに考える癖を持てば良い状態の

潜在意識に様変わりします。

 

なので是非とも物事をプラスに考える癖を

持つようにしましょう。

そうすれば、あなたの肩こりも気がつくと

感じなくなってくると思いますよ。

 

結論

肩こりがなかなか解消されない原因は3つ。

・その解消法が自分に合っていない

・筋力不足

・ネガティブに物事考える

これらが原因となりやすいので1つずつ

塗りつぶすと良い結果が生まれやすい。

 

こういったところですかね!

 

当たり前のことを書きましたが

その当たり前が出来ていない人が多いです。

 

是非とも今回挙げた方法を自分なりに

色々と試してみてください。

応援してます!

 

p.s. 当院の概要はこちらからご覧になれます。

Pocket

The following two tabs change content below.
濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。