スマホの使いすぎは肩こりの原因となる

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今回は肩こりについてお伝えします。

 

あなたにとって少しでもプラスとなれれば幸いです。

 

では、さっそく書いていきます!

 

肩こり

あなたは肩こりで今現在お困りではありませんか?

 

その肩こりの原因が一体何なのかが分からず

日々苛立ちにも似たような感情を抱いている

のではないでしょうか?

 

不快な感覚が付きまとうほど嫌なものはないですし

本当に怒りのような感情が湧いてきますよね。

 

そんな肩こりの原因的な話しですが

よく言われているのが

「スマホのやりすぎで首に負担が掛かるのが原因」

と言われています。

 

もしかしたら、あなたもどこかで聞いたことが

あるかもしれませんね。

 

でもそれだけが原因かと言われると

少し浅いように思います。

 

スマホを使うことでの弊害は実は姿勢だけでなく

スマホ自体の問題もあります。

 

今回はそんなスマホに絡めた肩こりの話しを

中心に書いていこうと思います。

 

スマホを使うことで起こるデメリット

今やスマホはなくてはならない存在に

なりましたよね。

 

僕もスマホがなければ連絡も取れないし

調べごとにも使えないし

移動するときに高確率で迷子になります。

 

特にGoogleマップにはどれだけ助けられているか

分からないくらい多用しているので

スマホさまさまです(笑)

 

ただ、そんな超便利なスマホにもやはり

デメリットは存在します。

 

それがスマホから発するブルーライトです。

これがなかなかどうして非常に厄介なんです。

 

ブルーライトとは?

ブルーライトとは人の目で見える光(可視光線)

中で最も波長が短く、そして強いエネルギーを出す

光のことを言います。

 

このブルーライトは目にある水晶体というレンズや

角膜といった組織を通過して網膜に刺激がいきます。

 

この刺激がまぁ強い!!

舌で例えるならハバネロを食べるくらい

超強い刺激なんですよ。

 

考えるだけでも舌が痛くなりますよね(笑)

 

で、そんなブルーライトを浴び続けると

網膜に傷がつき視力が落ちたり、最悪の場合は

失明のリスクが格段に上がります。

 

目だけでなく睡眠障害を起こしたり

ストレスホルモンなども刺激するので

精神状態までも狂わせてしまいます。

 

ブルーライト恐るべし!

といったところですね。

 

実は厚労省も注意喚起している?

これは業務的な問題ですが

パソコンなどのデジタル機器を使う場合に

こういう注意喚起をしています。

 

「1時間使ったら15分は休息を入れる」

 

これはまさにブルーライトの浴びすぎは

よくないですよ!

 

ということを訴えかけているんですね。

 

天下の厚労省が発表してるくらいなので

忠実に守らないといけないわけですが

これはあくまでも業務的なものです。

 

日常生活でスマホを何時間使おうが

注意する人は周りにいないと思います。

 

なので携帯のアプリを朝からやっていて

気がつくと夕方になっている・・・。

 

みたいな感じでついつい使いすぎることって

あると思うんですよね。

 

本当に気をつけないといけませんね。

 

肩こりとスマホの関係

ここまでブルーライトを中心に書いてきましたが

ようやく肩こりとの関係についてお話します。

 

肩こりというのは何が原因なのかを特定するのが

非常に難しい症状です。

 

でもスマホを使いすぎることによって目に

ダメージがいくことが分かりましたよね?

 

そうなると目の神経も疲労を起します。

目の神経は同時に後頭部の筋肉も支配しているので

後頭部の筋肉も疲労を起こします。

 

後頭部の筋肉は頚椎にも大きな影響を与えるので

首全体の連動性も失われてしまいます。

 

肩こりは頚椎から来ることも十分にあるので

これでスマホ由来の肩こりが完成です。

 

ピタゴラスイッチみたいな感じでどんどん

連鎖的に悪くなってしまうんです。

 

こういう事からスマホの使いすぎには十分

注意しないといけないのです。

 

今すぐあなたができる事

まずは根本の原因であるスマホの使用を

いつもよりも短めにしましょう。

 

そうする事でブルーライトの影響を受ける

頻度が減りますし、姿勢自体も改善に向かうので

まずは根本部分から変えるべきですね。

 

そして対症療法的なものでいうと

後頭部の筋肉を緩めましょう

 

後頭部を手で触るときにツルンと落ちるところが

あると思いますが、その辺の筋肉は目に関係のある

筋肉なのでその周囲を指でかる〜く刺激しましょう。

 

そうすれば視野も明るくなりますし

頚椎自体の動きも変わるので緩めてあげる事が

大事になります。

 

この時に気をつけて欲しい事が決して

強い力で長時間押さないことです。

 

むしろ触れているくらいの刺激で十分なのですが

やった感覚がしないと思うので押している感覚が

あるなぁくらいの力で刺激して下さい。

 

時間でいうと3〜5分くらいで十分ですね。

 

スマホは便利な反面、体に及ぼす影響が結構

強いのでスマホとの向き合い方を考えたほうが

いいのかもしれませんね。

 

結論

スマホの使いすぎは良くない。

 

こういったところですかね!

 

スマホが全ての元凶ではありませんが

多かれ少なかれ肩こりの原因として

絡んでいることには間違いありません。

 

大変かもしれませんが少しずつ使用頻度を

抑えてみて下さい。

 

応援してます!

 

p.s. 当院の概要はこちらからご覧になれます。

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。