頑固な肩こりの原因は、80%以上内臓が関係しています

頑固な肩こりの原因は、80%以上内臓が関係しています
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この記事の所要時間: 45

どんなにほぐされても、なかなか消えない頑固な肩こり。

肩こりといえば、慢性痛の中でも1位・2位を争う症状です。

そんな肩こりですが、筋肉だけに注目するよりも、もっと他の部分に目を向けると良くなるケースが多いです(^ ^)

 

今回はそんな、肩こりと関係の深い場所について書いていきます!

頑固な肩こりは筋肉以外に原因がある

肩こりが起こる場所は、僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉になります。

多くのマッサージ屋さんや治療院では、この僧帽筋を指でグーっと押すことで、筋肉をほぐして肩こりを改善しようとします。

 

 

それももちろん良いと思います。しかし、いくら僧帽筋をほぐされても、なかなか肩こりが改善されない頑固な肩こりに対しては、あまり有効な策ではないです(^^;;

では、いったい頑固な肩こりの原因は何なのでしょう?

 

まず、考えられる原因としては、内臓が考えらます

あまりにも長い期間、肩こりに悩んでいる方の場合、内臓に問題を抱えている人が多いのです。

肩こりと内臓の関係

肩こりは非常に内臓と関係が深いです!

僕の経験からすると、約7〜8割は関係していると言っても過言ではありません。

 

一時期、内臓しか施術していなかった時期があったんですけど、肩こりの患者様はほぼほぼ内臓のアプローチで改善されていました。

 

では、どうして肩こりは内臓と関係が深いのでしょう?

一説によると、内臓の状態は筋肉に出ることがあると言われています。これを内臓体性反射とも言います。

 

そして、内臓体性反射というのは、ある程度パターン化されていて、症状が出るところは大体分かってきています。

この反射が出る場所を分かっているので、肩こりの患者様を改善に導けていると自負しています(笑)

肩こり改善に近づく、とっておきのマニュアルを披露します!

さて、ここまで来ると肩こりを改善できる方法が知りたくなると思います。

今回、ちょっと迷いましたが、肩こり改善に近づくために、とっておきのマニュアルを披露しようと思います!

具体的には、肩こりに関係する臓器をご紹介する感じです。

いろいろな患者様をもとに、自分でも試行錯誤してきたので、ありのままにお伝えしますね(^ ^)

 

〜肩こりと関係する内臓〜

肝臓右の肩、右の首すじ辺りに感じる肩こりでは、メジャーな場所

胆のう右の肩、ピンポイントに右の首すじが痛い肩こりでは、胆のうが関係する

心臓左の肩、肩甲骨や背中の中央らへんに感じる肩こりでは、心臓はメジャーな場所

左の肩、肩甲骨の下の方に感じる肩こりでは、胃が関係しやすい

ひ臓左の肩、心臓よりも範囲は狭まるけど、肩甲骨や背中の中央の肩こりでは、意外と関係している

両方の肩、広範囲に広がる肩こりでは、個人的に腸の調整は必須

 

他にもありますが、主に上記に書いた臓器は、肩こりと特に関係が深いです!

自分で内臓を整えるには?

1番手取り早いのは、甘いものを食べずに、1日1食の生活をすれば、あっという間に良くなります。

でも、これを聞いてあなたは、よし!やろう!!と思えましたか?おそらく、ちょっと断念しかけましたよね?(笑)

ですので、今回は食事以外のケアをお伝えします!

通称、爪揉みと言われる方法です。とーっても簡単なので、覚えてくださいね!

 

肝臓+ひ臓→足の親指の爪を、揉んであげる

胆のう→足の薬指の爪を、揉んであげる

心臓→手の薬指の爪を、揉んであげる

→足の人差し指の爪を、揉んであげる

大腸→手の人差し指を、揉んであげる

 

これだけで大丈夫です。目安としては、各指を1回20秒ずつくらい揉んであげるといいでしょう。

これは、簡単かつ効果テキメンな方法です。毎日、暇さえあればやっていただくことをオススメします(^ ^)

きっと、内臓も整って肩こりも改善に向かえるでしょう( ^ω^ )

結論

肩こりは内臓との関係が深い。

 

こういったところですかね!

頑固な肩こりこそ、内臓の問題が隠されています。内臓の動きをよくすることで、肩こりも改善する確率がかなり高くなります。

まずは、諦めずにコツコツやってみてください!応援してます!!

p.s. 肩こりについてもっと知りたい方は、肩こりをご覧ください。

p.p.s. 早めに改善を希望される方はこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。