バトルロープで腰痛軽減!?

バトルロープで腰痛軽減!?
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この記事の所要時間: 418

僕は毎週金曜日の夜に、患者さんとグループを作って、バトルロープトレーニングというトレーニングを行っています。(バトルロープトレーニングについての詳細は、バトルロープって効果あるの?をご覧ください。)

 

そのグループの中の1人の方(以下、Aさん)が、こんな報告をしてくれたのです。

 

「腰痛があったんですけど、最近全然感じないんですよ(^ ^)」

 

これには驚きました。というよりも、バトルロープは一体どこまで万能なんだろうと思いますね(笑)

 

どうしてバトルロープが腰痛の軽減につながったのかを、僕なりに考えてみました!

 

バトルロープは全身をバランスよく鍛えられる!

これがバトルロープの売りの1つです。

 

重さ約7〜9kgのロープを、時間いっぱい全力で振り続けるわけですから、筋力・持久力・瞬発力などが養われます。

 

と同時に、バトルロープはバリエーションが豊富なので、上半身だけではなく下半身や体幹も鍛えることが可能です。

 

いろいろなトレーニングをやってきましたが、ここまで効率よく全身を鍛えられるトレーニングは珍しいと思います。

 

格闘家やラガーマンが好んでやるのも頷けます(^ ^)

 

バトルロープで腰痛が軽減したという報告を聞きました

バトルロープのメンバーの1人であるAさんは、腰痛に悩まされていたそうです。

 

ところが、バトルロープを始めてから2〜3週間後には、腰痛がほぼ感じなくなったそうです(笑)

 

これにはメンバー一同驚きを隠せませんでした。

 

だって冷静に考えると、バトルロープのトレーニングって逆に腰痛を悪化させそうな感じがしませんか?

 

時間いっぱい振り続けますし、何よりハードなので腰痛が悪化しそうな感じがしてなりません(^^;;

 

ですがAさんは逆に腰痛を軽減させたのです。

 

何でかな〜?と考えてみた結果、バトルロープのトレーニングの特性にヒントがありました!

 

バトルロープは関節へのダメージが少なく、全身の筋肉を使える!

これが1番の要因かと思います!

 

バトルロープは上半身だけではなく、下半身や体幹もかなり使います。

 

文字通り全身を使うわけですが、ウエイトトレーニングのように関節の負荷は掛かりませんので、カラダのダメージは少ないのです!

 

そしてカラダ全身の筋肉を使うので、血流もよくなりますし、結果的には腰痛が軽減しやすい環境が作られます。

 

腰痛は原因が多岐に渡りますが、現代人はそもそもカラダを使わなすぎでの腰痛が頻発しているので、逆にちょっとハードに追い込むくらいが丁度いいのです。

 

いや〜バトルロープの効果には驚かされっぱなしです(笑)

 

QOLの向上に特化しているトレーニング、それがバトルロープです!!

QOL(生活の質)の向上に向いているトレーニングは、ファンクショナルトレーニングだと言われています。

 

つまり、カラダを機能的に使えるカラダにするためのトレーニングのことを言いますが、バトルロープも一種のファンクショナルトレーニングです。

 

一見すると、そこまで機能的に特化するようなトレーニングではないように思いますが、全身をくまなく鍛えられるという点では、かなりの優れもの。

 

そして、心肺機能の向上+持久力UP+脂肪燃焼効果があるので、やらない方が損しているレベルのトレーニングだと思っています。

 

今回は腰痛の軽減というテーマでしたが、恐らく膝の痛みの軽減や肩こりの解消、五十肩の予防なんかにもかなり効果的だと思っていますので、随時報告をしていこうと思います(^ ^)

 

結論

バトルロープのおかげで、腰痛が軽減したという報告をもらった。

 

こういったところですかね!

 

バトルロープの欠点といえば、筋肥大がしにくいのと、場所の確保です。しかも1人でやるには最初はハードルが高いと思います。

 

ですので、もし、浦安近郊にお住まいの方で、バトルロープをやってみたい!と興味が湧いた方は、お気軽にご相談ください!

 

健康でエキサイティングな毎日を送れるように、一緒に頑張りましょう(^ ^)!

 

p.s. ご予約・ご相談はこちらからどうぞ!

 

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。