最強のパワーを身に付けたいなら、クレアチンが超おすすめ!

最強のパワーを身に付けたいなら、クレアチンが超おすすめ!
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この記事の所要時間: 757

「もう1回だけ・・・」

 

トレーニングをする時に、このもう1回を出来るか出来ないかって、かなり重要になってきますよね?

 

そんな、あともう1回だけの壁を越えたい!という上昇志向の方には、是非ともおすすめなサプリメントがあります。

 

それがクレアチンです!

 

これを機会にクレアチンの素晴らしさを知ってください(^ ^)

 

クレアチンとは?

クレアチンは最も研究が進んでいるサプリメントの1つ。科学的に証明されている数少ないサプリメントなのです。

 

ある統計では、トップアスリート(オリンピック級のアスリート)の約80%はクレアチンを使っていると言われています。

 

つまり、クレアチンは最強を目指すためには必須アイテムだということです!

 

では、そんなハイパー優れているクレアチンとは一体何なのでしょう?

 

クレアチンとは1-メチルグアニジノ酢酸(あるいはメチルグリコシアミン)が正式名称で、アミノ酸の一種です。

 

アルギニン・グリシン・メチオニンといったアミノ酸から合成されて、肝臓・腎臓・膵臓から作られています。

 

クレアチンは約95%が筋肉の中にあり、カラダのなかでクレアチンリン酸という形で貯蔵されています。

 

これだけでは何がなんだか分からないと思いますので、クレアチンの効果効能を理解していただくために、人間のエネルギーの仕組みについてまずご紹介します!

 

人間の唯一のエネルギー源、ATPについて

人間はエネルギーを作り出す時に、ATP(アデノシン三リン酸)というのがエネルギー源になります。

 

カラダのなかにATPが余っている時は、クレアチンと結合することができます。これがクレアチンリン酸というやつです。

 

ただ、ATPはリン酸が3つありますが、クレアチンリン酸は1つだけになります。つまり、リン酸が2つ余っている状態です。

 

すると、カラダはADP(アデノシン二リン酸)という形で変換させます。

 

この場合は、クレアチン+ATP→クレアチンリン酸+ADPとなります。

 

ただし、運動中の場合はエネルギーを大量に消費するので、カラダはATPを作ろうとするために、逆の手順を踏みます。

 

クレアチンリン酸+ADP→クレアチン+ATPとなります。

 

何が言いたいかというと、大量にクレアチンがカラダの中にあれば、ATPをたくさん作り出すことが出来るので、より強いエネルギーを作り出すことが出来るのです!

 

超高強度のトレーニングで発揮されるクレアチンの凄さ

人間には3つのエネルギータンクがあります。

 

1つ目がATP-CP系です。

 

これは1番強いエネルギーを生み出すことができ、いわゆる瞬発的な力を使う時にこのタンクが使われます。ただ、持続時間が限られていて約8秒程度だと言われています。

 

2つ目が解糖系です。

 

これは糖質をエネルギー源としていて、いわゆる無酸素運動の時に使われるタンクです。持続時間は約40秒ほどだといわれています。

 

3つ目が乳酸系です。

 

これは糖質や脂肪をエネルギー源にしていて、有酸素運動の時に使われるタンクです。これは低強度の運動ですので、比較的長時間持続します。

 

クレアチンはこの3つのタンクのうち、ATP-CP系の持続時間を引き伸ばしてくれるのです!

 

例えば、ベンチプレス90kgが2レップしか出来なかったのが、クレアチンを摂ることで4レップ出来るようになったとします。

 

たかが2回と思うかもしれませんが、トレーニングの質が全くの別次元になります。もちろんMAXも必然的に伸ばしやすくなります。

 

スプリンターでも0.1秒でもタイムが伸ばせれば、次のステージに進めるようになります。

 

さらに、パフォーマンス向上だけではなく、筋肥大・脂肪燃焼・脳機能の向上にも一役買ってくれます。

 

クレアチンはそんな、あと1回、あと0.1秒などの後押しをしてくれて、カラダを別次元に変えてくれるハイパーサプリメントなのです(^ ^)

 

筆者がクレアチンを使ってみての体験談

「そうは言うけど、実際に使って効果出てるの?もしかしてネットで情報集めてるだけじゃないの??」

 

と思いますよね?ですので、僕がクレアチンを使ってみての体験談をお伝えします!

 

僕はベンチプレスをやる時には、ドロップセット法(重い重量から徐々に軽い重量に下げて行う方法)を行っています。

 

クレアチンを摂る前は、90kg×4回・75kg×10回・65kg×10回・50kg×10回という感じでした。

 

そしてクレアチンを3週間摂り始めてからは、100kg×2回・90kg×5回・75kg×10回・60kg×10回・50kg×10回になりました。

 

たったの3週間で一気にトレーニングの質が変わったのがお分かり頂けましたか?

 

もはやアナボリックステロイドでも使ったのか!?と思うくらい、爆発的に伸びています(笑)

 

あくまでも個人的な感想ですので、100%効果は保証できませんが、僕はクレアチンなしでは生きていけないくらい依存してます(笑)

 

クレアチンの飲み方

ここまで読んでくると、クレアチンを飲みたくてウズウズしているのではないでしょうか?(笑)

 

そんなクレアチンですが、少し飲み方が複雑?になっています。

 

まず、カラダの中に大量にクレアチンを充満させるために、ローディングというものを行うのが一般的です(ローディング不要のサプリもありますけど)。

 

これは大体4日間〜7日間ほどですが、クレアチンの量を1日5g×4回の合計20g摂るのが一般的です。

 

それが終わってからは、1日5gほどの摂取で問題ありません。

 

クレアチンを摂るタイミングとしては、糖質を摂ったあとが良いでしょう。

 

これは血糖値を下げるホルモンで有名なインスリンが関係していて、インスリンの作用によって効果的にクレアチンを体内に摂取できるからだそうです。

 

トレーニングをする日なら、トレーニングの後か食事の後(トレーニング前やトレーニング中でも効果はあります)、トレーニングをしない日なら夕食後に飲む。

 

飲み方は水か100%ジュースかプロテインに混ぜて飲むか、直接粉末を口に含んで200〜300mlの水で流し込む。

 

これでほぼ問題ないです!

 

クレアチンを飲んだら副作用は出るのか?

よく言われるのは、「クレアチンを飲んだら腎臓を悪くする」といういわゆる副作用問題。

 

結論から言うと、クレアチンを飲んだからといって副作用が出るわけではないです

 

もちろん、規定量を大幅に超えれば悪影響も出ると思いますが、MAX40gまで摂っても問題はなかったという報告もあります。

 

稀にお腹がゆるくなるケースもあるそうですが、摂取量を抑えれば問題はないでしょう。

 

その代わり、水分の量は1日2リットルは飲むようにした方がいいです。

 

筋肉内に水分が引き上げられやすくなるので、筋肉がつりやすくなるからです。

 

水分量さえきちんと守れば、これ以上ないマッスルメイトになるので、検討されてみてはいかがでしょうか(^ ^)?

 

結論

クレアチンの効果は凄すぎる。

 

こういったところですかね!

 

クレアチンについて語り尽くしてきましたが、クレアチンは本当に凄いです!

 

冗談抜きで自分が変わっていくのが分かります。

 

趣味のトレーニング、仕事のパフォーマンスを向上させる、純粋に競技力を向上させるなど、どの分野でも活躍してくれます。

 

僕もさらなる高みを目指して、トレーニングに励みます!

 

頑張りましょう!!

 

p.s. クレアチンに匹敵するくらい、パフォーマンスを上げたい方は、こちらもご覧ください!

 

p.p.s. 当院の情報は、こちらからご覧になれます!

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。