椎間板ヘルニアに対する施術報告

椎間板ヘルニアに対する施術報告
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この記事の所要時間: 312

腰痛の代表格として挙げられる椎間板ヘルニア。

最近は、本当に椎間板ヘルニアに悩んでいる方が、どんどん増えてる印象がありますね(*_*)

そんな椎間板ヘルニアに対する施術報告をお伝えします!

椎間板ヘルニアに対する施術報告

40代男性、デスクワークをされている方です。

デスクワークといえば、最近はスタンダードな仕事スタイルですね。僕もデスクワークはちょこちょこやりますが、本当にカラダに良くないと実感します(笑)

なんと、この患者様は1日8時間以上も机に座って仕事をするそうで、想像を絶するくらい辛いと思います( ;  ; )

椎間板ヘルニアの手術を経て・・・

発症したての時は、あまりにも痛みが強かったせいもあり、手術をされたそうです。

たしかに椎間板ヘルニアの初期は、炎症も強いので痛みもかなり強いです。

さらに、徒手療法では手に負えないケースもあるので、手術を検討する方もいらっしゃいます。

手術をして、当初の痛みはなくなったそうですが、それでも慢性的な腰痛に悩んでいた時期が数年続いたそうです。

そこから数年経って、とある患者様のご紹介で当院に来院されました。

さっそく検査をしてみると・・・

カラダ全体の緊張がかなり強かったです(*_*)

デスクワークということもあって、カラダを動かす機会も少ないせいかもしれません。

その中でも、特に前かがみの動作立ちっぱなしの動作が辛いとおっしゃっていました。なので、それに関係する部位はどこか?を調べていきました。

調べを進めていくうちに、ある場所がキーマンであることが分かりました。その部位は・・・

首でした

首と腰痛の関係は、かなり深いです。特に、デスクワークをやっている人は、首が腰痛の原因になっているケースが多いです。

デスクワークと首の関係

デスクワークをする時は、パソコンをジーっと見ていたり、書類を書いたりすることが多いですよね?

その時の姿勢といえば、首が前に突き出している姿勢をしていると思います。

首の骨と腰の骨というのは、作り的に似ていることもあり、お互いに影響し合うことが多いです。

このケースですと、首の骨は前に突き出た状態で固まり、それを補うために腰の骨は余計に動くようになります。

人間のカラダって本当に不思議ですね(^^;;

この患者様もまさに、このパターンに当てはまっていたので、首の骨を調整することにしました。

調整後・・・

「あれ?痛くないですね(笑)」

と、狐につままれたような表情をされていました(笑)

椎間板ヘルニアはあくまでも結果です

椎間板ヘルニアだから治らない。

こういう風に感じる方も多いですが、実はそんなことはありません。

椎間板ヘルニアはあくまでも結果です。しかも、椎間板ヘルニアが腰痛の原因になることは、約2〜3%くらいだと言われています。

椎間板ヘルニアだから腰痛が治らない、というのは思い込みに近いものがあります。

ちゃんとした原因を見つけ出せれば、椎間板ヘルニアとか関係なく改善するケースが多いです。

まずは原因をしっかり見つけ出すことが、改善への近道ということをご理解ください。

結論

椎間板ヘルニア性の腰痛は、首の骨が原因だった。

 

こういったところですかね!

何度も言いますが、痛みはあくまでも結果です。痛み=原因ではないので、しっかり原因を見つけ出すことが大事です。

早く改善したい!とお考えでしたら、痛みが出ている原因を突き止めることにエネルギーを注いでみてください。

応援してます!

p.s. 1日でも早く、痛みから解放されたい方はこちらをご覧下さい。

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。