デスクワークのし過ぎで腰痛になってしまった症例(千葉県船橋市在住)

デスクワークのし過ぎで腰痛になってしまった症例(千葉県船橋市在住)
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何度もご紹介している症例ですが、デスクワークといえば腰痛or肩こりです。

 

今回ご紹介する症例は腰痛ですが、切っても切れない関係になりつつありますね・・・

 

そんなデスクワークが原因の腰痛について、シェアしていこうと思います!

 

デスクワークのし過ぎで腰痛になってしまった症例(千葉県船橋市在住)

20代男性、公務員をされている方です

 

今まではどちらかというと、力仕事がメインだったそうですが、最近はもっぱらデスクワークが多いとのこと。

 

そのせいか、腰痛が出てきてしまい悩んでいたそうです。

 

デスクワークって、本当にカラダを痛める要素がふんだんにある仕事だと思います(^^;;

 

ずっと座りっぱなし、腕がずっと前に出っぱなし、首も前に出っぱなし、ブルーライトを浴びっぱなし等、人が壊れるように設計されているんじゃないか?と思うくらい、カラダには悪い仕事内容だと思います。

 

後ろに反る時に腰が痛い

さっそく検査をすると、後ろに反る時に腰が痛いそうです

 

もちろん、カラダを捻る動作も左右さが出ていましたし、側屈の動きも痛みが強かったのですが、そのなかでも後ろに反るのが大変でした。

 

ただ、後ろに反る時に腰が痛いケースは、ある程度原因を絞ることができます!

 

それはどこなのか?

 

今回キーマンになった場所は・・・

頚椎でした。

 

頚椎とは首の骨のことを言います。7個の骨が集まって、比較的自由度の高い場所です。

 

では、どうして腰痛なのに頚椎が関係していたのでしょう?

 

それは、頚椎の動きが悪いせいで、腰の骨である腰椎が動きすぎていたからです

 

どういうことかというと、頚椎と腰椎はあるパターンによって繋がりがあると言われています。

 

首がデスクワークのせいで固まってしまい、首が全然動かない状態ですと、カラダはどうにかして動ける状態にしようとします。

 

すると、それを補うための手段として、形状が似ている腰椎を過剰に動かそうと考えてしまい、それが長期間続くことで腰痛が起きてしまうのです。

 

このパターンは、デスクワークの人に本当に多いんですね( ;  ; )

 

施術後・・・

かなり動けるようになり、痛みも軽減したとのことでした!

 

腰痛なのに首が原因だったとは・・・

 

という感じのリアクションでしたね(^ ^)

 

痛みが軽減してくれて良かったです♪

 

正しい知識を身につけることの重要性

余談にはなりますが、最近テレビや雑誌でも、腰痛のことが取り上げられますよね。

 

腰痛は社会問題に発展しているので、腰痛について関心があることは良いことだと思います。

 

ただ、メディアの良くないところは、パフォーマンスに走りすぎているところです。

 

「これだけやれば腰痛は治る!」「この方法以外では腰痛は完治しない!」

 

こういった感じで、出演される先生方の広告宣伝がメインになっている気がしてならないんですよね。

 

たしかに、素晴らしい技術をお持ちなのは分かります。でも、その方法だけで全てが解決するなんて有り得ないんです。

 

だって、その方法で全ての人の腰痛が解決するなら、世の中から腰痛って根絶しているはずですからね。

 

なので、技術云々というよりも、正しい知識を患者様サイドが身につけることが急務だと思います

 

知識もなしに、いきなり結論に飛んでしまい、ガッカリするパターンが本当に多いので、まずは腰痛の実態を知ることが大切です。

 

そのうえで、自分で出来ることを実践し、どうしようもない時に医療機関や整骨院・整体などに掛かるのがベストでしょう。

 

ご自身が知識を付ければ、どの場所が良いのか?という問題は、高確率で解消できると思います。

 

正しい知識を身につけて、行動に移すのが1番の近道ではないでしょうか?

 

結論

デスクワークが原因の腰痛は、頚椎を施術して良くなっていった。

 

こういったところですかね!

 

もう12月にも入ってしまったので、大忙しの方も多いと思います。

 

すると無理がたたって、腰痛が蔓延するという問題が増えますから、是非とも普段の生活から気をつけるところは気をつけるようにしましょう!

 

応援してます!!

 

 

p.s. 当院のHPはこちら

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濱口 康平
整体院 柳華-Ryuka-院長、柔道整復師、古和釜柔道クラブ責任者。 筋トレをこよなく愛し、日々自分を追い込み続けている。 徒手療法、解剖的知識はオタク並に詳しい。